IntelliJ プラットフォーム SDK プラグイン開発ガイド

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最初のプラグインの作成

このドキュメントセクションは、IntelliJプラットフォーム用のプラグインの開発を開始できます。IDEとしてIntelliJ IDEAコミュニティ版またはIntelliJ IDEA Ultimateを使用できます(利用可能な最新バージョンを使用することを強くお勧めします)。どちらにも、プラグイン開発ツールの完全なセットが含まれています。IntelliJ IDEAの詳細については、IntelliJ IDEA Webヘルプを参照してください。

プラグインの作成には、2つのサポートされているワークフローを使用できます。新しいプロジェクトに推奨されるワークフローは、Gradle使用することです。古いプラグイン DevKitワークフローは、既存のプロジェクトを引き続きサポートしています。

新しいプラグインがScalaベースの場合、プラグイン開発ワークフローsbt-idea-plugin(英語)が利用可能です。ワークフローはGradleワークフローに似ていますが、ScalaでIntelliJプラットフォームプラグインを開発するように調整されています。JetBrainsは、このScalaワークフローを公式にサポートしていません。現時点では、ワークフローには最小限のドキュメントしかありません。

Gradleワークフローには、次の利点があります。

  • Gradle全般:
    • ソースセット、モジュール、およびプロジェクトの表現は移植性があり
    • 任意のサイズまたは複雑なプロジェクトでは、通常、ビルド管理用のスクリプトが必要です: Gradleはネイティブに処理します
    • Gradleの一般的なトピックに関するトレーニング、ドキュメント、およびコミュニティヘルプは広く利用できます。
  • IntelliJ IDEA用のGradleプラグインを使用したIntelliJプラットフォームプラグインの開発に固有:
    • プラグインターゲットの変更は、すべて build.gradleで行われるため、簡単です。
      • ターゲットIntelliJプラットフォーム(IDE)のバージョンの切り替え
      • ターゲットIntelliJプラットフォームベースのIDEの変更(例:IntelliJ IDEAからPyCharmへ)
      • JetBrainsランタイムの代替バージョンに対してプラグインを実行します。
    • Gradleは、IntelliJプラットフォームベースのIDE CIビルドおよびplugins.jetbrains.com(英語)と完全に統合されているため、ビルドおよび公開プロセスを簡単にカスタマイズおよび拡張できます。
    • Gradleには、plugin.xml モジュールの依存関係と、バージョン固有のIntelliJプラットフォームAPIの使用に関する検証が組み込まれています。これは、plugins.jetbrains.com(英語)と同じチェックです。

Gradleの使用

DevKitの使用

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