TeamCity 2019.1ヘルプ

Visual SourceSafe

注意事項と制限事項

  • TeamCityは、Microsoft Visual SourceSafe 6.0および2005(英語版のみ)をサポートしています。

  • Microsoft Visual SourceSafeは、TeamCityサーバーがWindows®オペレーティングシステムを実行しているコンピューターにインストールされている場合にのみ機能します。

  • TeamCityサーバープロセスが、VSSデータベースにアクセスする権限を持つユーザーによって実行されていることを確認してください。

TeamCityには、Visual SourceSafeに関して次の制限があります。

  • 共有(分岐していない)ファイルはチェックアウトできません。

  • VSS 6.0では、ファイルおよびディレクトリーの追加および削除操作に対するコメントは表示されません。このようなすべての操作には、実際のVSSコメントの代わりに「コメントなし」が含まれます。(この制限はVSS APIによって課せられているため、許容可能なパフォーマンスでコメントを取得することはできません)。

  • VSSチェックインのタイムスタンプは、クライアントコンピューターのローカル時間によって決まります。クライアントとビルドサーバーの時刻が同期していない場合、TeamCityはチェックインを適切にオーダーできません。タイムゾーンにも問題がありますが、適切に構成すると、VSSクライアントバージョン2005で既に対処されています。これらの問題を回避するには、推奨事項に従ってください。
    • タイムサーバーを介してクライアントマシンを同期します:http://support.microsoft.com/kb/131715/EN-US(英語)

    • VSSデータベースのタイムゾーンを設定します。VSSadmin> Tools> Options> TimeZoneを起動して、いずれかを選択します。

    • VSS2005を使用する