TeamCity 2019.1ヘルプ

ユーザー操作の追跡

TeamCityは、ユーザーのアクションを監査ログに記録します。監査ログは、管理 | 監査ページで利用できます。ここでは、ビルド構成またはプロジェクトの削除、ユーザーへのロールの割り当て、グループへのユーザーの追加、ビルド構成の変更などを行うことができます。必要な情報をより迅速に見つけるには、アクティビティタイプ、プロジェクト/ビルド構成、および/または特定のユーザーでログをフィルタリングします。

プロジェクトまたはビルド構成の設定が変更された場合は、対応するリンクをクリックして、変更を加えたユーザーの名前を表示したり、変更自体を表示したりできます。プロジェクトとビルドの構成設定はプレーンなxmlでディスクに保存されているため、リンクは通常のTeamCity差分ウィンドウを開いてこれらのxmlファイルの変更を表示します。

プロジェクト/ビルド構成設定ページで、履歴表示リンクをクリックして、プロジェクトまたはビルド構成に加えられた最新の変更を表示することもできます。

監査ログはテキスト形式で取得することもできます。TeamCityサーバーログファイルを参照してください。

監査保管期間

デフォルトでは、clean-upが有効になっている場合にのみ、監査ログは1年間レコードを保持します(デフォルトでは365に設定されます)。クリーンアップなしでは、記録は永久に保存されることを意図しています。

監査保管期間を変更するには、次の内部プロパティーに日数を指定します : teamcity.audit.cleanupPeriod