TeamCity 2020.1ヘルプ

TeamCityホームディレクトリ

TeamCityホームディレクトリまたはTeamCityインストールディレクトリは、TeamCityがインストールされたときにTeamCityサーバーアプリケーションファイルおよびライブラリが解凍されたディレクトリです。TeamCityホームディレクトリの場所は、TeamCityサーバーをインストールしたときに定義されます。Windows インストールパッケージで推奨されているデフォルトディレクトリは C:\TeamCityです。ただし、TeamCityは任意のディレクトリにインストールできます。

重要なファイルとディレクトリ

  • TeamCity-readme.txt - ディレクトリの説明

  • BUILD_<number> - TeamCityサーバーアプリケーションのビルド番号

  • Uninstall.exe - 現在インストールされているサーバーをアンインストールするために使用されます

  • /bin - 実行可能なバイナリファイルとスクリプトが含まれています (TeamCity、.tar.gz および .exe ディストリビューションでのみ利用可能)

    • runAll.bat - Windowsのコンソールからサーバーとビルドエージェントを起動/停止するためのバッチスクリプト

    • runAll.sh - Linux / Unix環境でサーバーとビルドエージェントを起動/停止するシェルスクリプト

    • teamcity-server.bat - Windows下のコンソールからのみサーバーを起動/停止するためのバッチスクリプト

    • teamcity-server.sh - Linux / Unix環境でのみサーバーを起動/停止するためのシェルスクリプト

    • maintainDB.cmd - 異なるデータベース間でサーバーデータをバックアップ、復元、および移行するWindowsコマンドラインスクリプト

    • maintainDB.sh - 異なるデータベース間でサーバーデータをバックアップ、復元、および移行するシェルスクリプト

  • /buildAgent エージェントホームディレクトリの構築

  • /conf - TeamCityサーバー用のすべての構成ファイルが入っています

    • server.xml - メインサーバー設定ファイル

  • /devPackage – TeamCityプラグインの開発を開始するために使用できるバンドルされた開発パッケージ(英語)

  • /jre - バンドルされているJREインストールディレクトリ

  • /licenses - TeamCityと一緒に配布されるサードパーティのライブラリのライセンス

  • /logs - TeamCityサーバーログを含みます

  • /temp - 一時フォルダー

  • /webapps - TeamCityWebアプリケーションデータ

  • /work - Tomcatが提供するページごとにキャッシュファイルを書き込む標準のTomcatフォルダー(英語)