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.NETプロセスランナー

.NETプロセスランナーは、選択した.NET フレームワークバージョンおよびプラットフォームで、オプションで.NETコードカバレッジを使用して、.NETアセンブリを実行できます。これを使用して、専用のビルドランナーがないxUnit、Gallio、またはその他の.NETテストを実行できます。

.NETプロセスランナーの設定

オプション

説明

パス

.NET実行可能ファイルへのパスを指定する (たとえば、xUnitコンソールへ)

コマンド・ライン・パラメーター

改行またはスペースで区切られたコマンドラインパラメータを指定して、実行可能ファイルに渡します。

作業ディレクトリ

ビルド・チェックアウト・ディレクトリと異なる場合は、作業ディレクトリを構築するを指定します。

.NETランタイム

プラットフォームドロップダウンから、x64マシンで目的の実行モードを選択します。サポートされている値は、Auto(MSIL)(デフォルト)、x86およびx64です。
バージョンドロップダウンから、目的の.NET フレームワークバージョンを選択します。

コード・カバレッジ

必要に応じて、コードカバレッジを追加します

追加のビルドスクリプトを記述する必要はありません。