TeamCity 2020.2 ヘルプ

コード品質ツール

TeamCity はあなたのコードの品質を分析して得られたデータを報告することができる多数のツールをバンドルしています。現在サポートされていないツールを使用している場合は、実行してレポート結果を表示するように TeamCity を構成できます。

同梱ツール

通常、ツールはビルドランナーとして設定され、結果はビルド結果ページおよび一部のツールの IDE に表示されます。

結果に基づいて失敗するようにビルドを構成し、傾向を統計グラフとして表示することもできます。

Java ツール

IntelliJ IDEA を搭載したコード解析ツール

これらは、IntelliJ IDEA プロジェクト(.idea ディレクトリまたは .ipr ファイル)または Maven プロジェクトファイル(pom.xml)をバージョン管理にチェックインしている場合に利用できます。

コードカバレッジツール

これらはビルドランナーの専用セクションで設定されています。

.Net ツール

ReSharper ツール

Visual Studio を使用している場合はこれらが利用可能です。

コードカバレッジ

次のコードカバレッジツールは、.NET プロセスランナーMS ビルドNAntNUnit ビルドランナーでサポートされています。

.NET CLI (ドットネット) ランナーと NUnit バージョン 3.x でサポートされている唯一のカバレッジツールは JetBrains dotCover です。

TeamCity の外部ツール結果の報告

バンドルされていないツールを使用する必要がある場合は、TeamCity を使用してそれらの結果をインポートし、TeamCity UI に表示することができます。

サポートされているレポート形式

外部ツールレポートは XML レポート処理ビルド機能によってサポートされています。サポートされているレポートの一覧を参照してください。

HTML レポートを含める

レポーティングツールが TeamCity によって直接サポートされていない場合は、ビルドスクリプトを介して HTML 形式のレポートを生成し、TeamCity にビルド結果レポートタブを追加することができます。

コードカバレッジ結果のインポート

コードカバレッジ結果を TeamCity にインポートすることもできます。

外部ツールとの統合

TeamCity は、外部ビルドツールや、TeamCity でまだサポートされていないレポートを生成したりコードメトリクスを提供したりするツールと統合することもできます。関連する統合タスクは、ビルドの範囲内でデータを収集してから、そのデータを TeamCity に報告することです。