JetBrains Rider 2020.2 ヘルプ

ユニットテスト

JetBrains Rider は、単体テストの検出と実行、デバッグ、カバー、またはプロファイルに役立ちます。次の単体テストフレームワークがサポートされています。

  • NUnit(英語) 2.6.2 以降。JetBrains Rider のインストールには、NUnit テストランナーの 2 つのバンドルバージョン(2.6.4 および 3.6.1)が含まれます。これらのいずれかまたは両方を選択するか、JetBrains Rider 設定 Ctrl+Alt+Sビルド、実行、デプロイ | ユニットテスト | NUnit ページで NUnit のローカルインストールを指定できます。

  • MSTest(英語) V1(Windows のみ、Visual Studio のインストールが必要)、V2 (.NET コア、xplat)

  • xUnit(英語)

JetBrains Rider では、単体テスト、テストクラス、ファイル、プロジェクト、またはソリューションのすべてのテストを実行できます。また、テストセッションで任意の数のテストを組み合わせて実行することもできます。

単体テストの実行とデバッグの他に、単体テストのコードカバレッジを分析し単体テストパフォーマンスプロファイリングを実行できます。

カバレッジ解析またはパフォーマンスプロファイリングを実行する前に、すべてのターゲットアセンブリについて PDB 情報が存在することを確認してください。最も安全な選択はデバッグビルド設定であなたのコードをビルドすることでしょう。

本セクション :

すべての JetBrains Rider ユニットテストアクションは、テストメニューまたはユニットテストクイックリスト Alt+Shift+U から利用できます。

JetBrains Rider: Unit Testing Quick List

単体テストコマンドには次のショートカットを使用できます。

Rider キーボードショートカットの完全なリストについては、定義済みキーマップのキーボードショートカットを参照してください。

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