JetBrains Rider 2019.3ヘルプ

プラグイン設定

XPathViewプラグインの設定は、設定/環境設定ダイアログのXPath ビューアーページで設定します。

項目

説明

最初のヒットを可視領域にスクロールする

このチェックボックスを選択すると、エディターが自動的に最初のXPathにスクロールします。

コンテキスト・ノードとしてカーソルを使用する

このチェックボックスをオンにすると、入力したXPath式で現在選択されているノード(タグ/属性/ piなど)がそのコンテキストノードとして使用され、このノードに対して式が評価されます。

タグ全体のコンテンツではなく開始タグのみを強調表示する

以下のいずれか 1 つを実行します:

  • 一致するタグの名前のみを強調表示するには、このチェックボックスを選択します。

  • このチェックボックスをオフにすると、一致するタグの内容全体が強調表示されます。

結果ごとにエラー・ストライプ・マーカーを追加する

このチェックボックスを選択すると、各マッチにエラーストライプマーカーが表示され、すぐにナビゲートできます。各マーカーのツールチップには一致するコンテンツが表示されます。

ツールバーにアクションを表示する

このチェックボックスを選択すると、XPathに関連するアクションを呼び出すボタンがメイン・ツールバーに表示されます。

メイン・メニューにアクションを表示する

このチェックボックスをオンにすると、メインメニューからXPath関連のアクションを使用できます。

このエリアでは、XPath式の実行中にカラー表示を設定します。カラーボックスをクリックするとカラーを選択するダイアログが開き、現在のカラー表示を変更することができます。

  • 強調表示色 - この領域で、XPathの一致を示す色をエディターで選択します。

  • コンテキスト・ノード色 - この領域で、現在のコンテキストノードを示す色を選択します。

最終更新日: 2020年1月14日