JetBrains Rider 2020.1ヘルプ

コマンドラインからファイルを開く

コマンドラインからJetBrains Riderの任意のファイルまたはフォルダーを開きます。オプションで、開いた後にキャレットを配置する場所を指定します。

JetBrains Riderを実行するためのスクリプトは、binのインストールディレクトリにあります。このスクリプトをコマンドラインランチャーとして使用するには、コマンドラインインターフェースの説明に従って、システム PATH にスクリプトを追加します。

構文
rider.bat [--line <number>] [--column <number>] <path ...>
サンプル

プロジェクトを開きます:

rider.bat C:\MyProject

行番号42で特定のファイルを開きます。

rider.bat --line 42 C:\MyProject\scripts\numbers.js

デフォルトでは、JetBrains Riderはコマンドラインランチャーを提供しません。JetBrains Riderのランチャースクリプトの作成については、コマンドラインインターフェースを参照してください。

構文
rider --line <number> <path>
サンプル

プロジェクトを開きます:

rider ~/MyProject

行番号42で特定のファイルを開きます。

rider --line 42 ~/MyProject/scripts/numbers.js

JetBrains Riderを実行するためのスクリプトは、binのインストールディレクトリにあります。このスクリプトをコマンドラインランチャーとして使用するには、コマンドラインインターフェースの説明に従って、システム PATH にスクリプトを追加します。

構文
rider.sh --line <number> <path>
サンプル

プロジェクトを開きます:

rider.sh ~/MyProject

行番号42で特定のファイルを開きます。

rider.sh --line 42 ~/MyProject/scripts/numbers.js

ファイルへのパスを指定すると、JetBrains Riderはでファイルを開きます。ただし、そのファイルが既に開いているプロジェクトに属している場合、またはプロジェクトを自動的に開くか作成するための特別なロジックがある場合(MavenまたはGradleファイルの場合など)は除きます。既存のプロジェクトがあるディレクトリを指定すると、JetBrains Riderはこのプロジェクトを開きます。プロジェクトの一部ではないディレクトリを開くと、JetBrains Riderはそれに .idea ディレクトリを追加し、プロジェクトにします。

最終更新日: 2020年7月2日