JetBrains Rider 2020.2 ヘルプ

宣言に移動

ナビゲート | 宣言または使用箇所に移動
Ctrl+B

このコマンドを使用して、シンボルの使用方法からシンボルの宣言に移動します。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、構造ウィンドウ、およびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。
反対方向(シンボルの使用箇所)に移動するには、シンボルの使用箇所にジャンプコマンドを使用できます。

インターフェースで宣言されているメソッドやプロパティの使用方法から移動すると、コマンドはインターフェース自体ではなく、使用されている正確な実装に導きます。

シンボルの宣言に移動する

  1. エディターのシンボルにキャレットを配置するか、構造ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. メインメニューでナビゲート | 宣言に移動を選択するか、Ctrl+B を押すか、Ctrl キーを押しながら記号をクリックします。

  3. コマンドが単一の結果を返す場合、JetBrains Rider はそこに直接移動します。複数の結果がある場合、それらはドロップダウンに表示され、そこで次のいずれかを実行できます。

    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 検索ウィンドウで一致する項目のリストを表示して分析するには、検索ウィンドウで開く icons.general.pin_tab.png をクリックし、テンキーの Shift+Enter または + を押します。

ナビゲート先のアイテムが現在のソリューションに属している場合、JetBrains Rider はエディターで対応するファイルを開き、シンボル宣言にキャレットを配置します。参照ライブラリにある場合、JetBrains Rider は、JetBrains Rider 設定 Ctrl+Alt+Sツール | 外部シンボルページで定義された設定に従ってナビゲートします。

シンボル宣言でこのコマンドを呼び出する

宣言に移動(その Ctrl -click アクセスを含む)は最も頻繁に使用されるコマンドの 1 つであり、JetBrains Rider はあなたのナビゲーションエクスペリエンスを合理化し、宣言されたシンボルの使用箇所に関連するナビゲーションシナリオでこのコマンドを使用します。キャレットがすでにシンボル使用箇所を調べるためのシンボル宣言になっている場合でも、宣言に移動を呼び出すことができます。

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