JetBrains Rider 2018.3ヘルプ

UIの概要

ここでは、JetBrains Riderのユーザーインターフェースがどのように構成されているかを知ることができます。

JetBrains Riderを初めて実行したとき、またはソリューションを開いていないときは、JetBrains Riderはようこそ画面を表示します。これにより、主要なエントリポイントにすばやくアクセスできます。ソリューションを開くと、JetBrains Riderはメインウィンドウを表示します。

メインウィンドウは、以下の図に示されている数字のラベルで区切られた領域で構成されています。

JetBrains Rider main window
  1. メインメニューとツールバー — ソリューションを開く、ソリューションを作成する、コードをリファクタリングする、アプリケーションを実行およびデバッグする、ファイルをバージョン管理下に置くなど、ソリューション全体またはプロジェクトの一部に影響を与えるコマンドが含まれています。

    メインツールバーは、メインメニューの必須コマンドを複製して、より迅速にアクセスできます。デフォルトでは、メインツールバーは非表示になっています。表示するには、メインメニューから表示 | ツールバーを選択します。

  2. ナビゲーション・バーエクスプローラーウィンドウに代わるものです。ソリューションと編集用のファイルを開く全体でナビゲートするにそれを使用してください。

    表示 | ナビゲーション・バーを使用してナビゲーションバーを非表示または表示します。 Ctrl+F2 を押してアプリケーションのフォーカスをナビゲーションバーに移動します。

  3. ステータス・バー — ソリューションの状況、IDE全体、およびさまざまな警告および情報メッセージを示します。

  4. エディター — ここであなたはあなたのコードを読んだり、作成し、そして修正することができます。

  5. ツール・ウィンドウ — ソリューション管理、検索、実行およびデバッグ、バージョン管理システムとの統合、およびその他のタスクへのアクセスを提供する2次ウィンドウ。

最終更新日: 2019年1月22日

関連事項