JetBrains Rider 2019.3ヘルプ

ファイル・エンコード

プロパティファイルを含むディレクトリまたはファイルのエンコーディングを設定および変更できます。

JetBrains Riderでは、エディターでの作業中にエンコードを変更できます。エンコードの詳細を確認し、さらにオプションを構成する必要がある場合は、設定/環境設定ダイアログ Ctrl+Alt+Sエディター | ファイルエンコーディングページを使用します。

組み込みのエンコード情報なしでディレクトリまたはファイルのエンコードを構成する

  1. 設定/環境設定ダイアログ Ctrl+Alt+Sで、エディター | ファイル・エンコーディングに移動します。

  2. パス列は、ファイルまたはディレクトリへのパスを示します。エンコード列はエンコードを示しています。指定したエンコードをクリックして変更します。新しいパスを追加したり、既存のパスを削除または編集することもできます。

明示的なエンコーディングを含むファイルのエンコーディングを変更する

  1. エディターで目的のファイルを開きます。

  2. 明示的なエンコーディング情報を変更します。エラー強調表示を使用して間違ったエンコーディングを認識し、Ctrl+Space を押すと使用可能なエンコーディングのリストが表示されます。

    Explicit encoding

明示的なエンコーディングを含まない単一のファイルのエンコーディングを変更する

  1. 編集するファイルを開きます。

  2. メインメニューからファイル | ファイル・エンコードを選択するか、ステータスバーのファイルエンコーディングをクリックします。

  3. ポップアップから希望のエンコーディングを選択します。

    Status bar encoding
  4. 選択したエンコーディングの横に The triangle warning icon または The round warning icon と表示されている場合は、このエンコーディングによってファイルの内容が変更される可能性があります。この場合、JetBrains Riderによってダイアログが開き、ファイルをどのように処理するかを決定できます。再ロードを選択すると、ディスクからエディターにファイルがロードされ、エンコーディングの変更がエディターにのみ適用されます。変換を選択すると、ファイルが選択したエンコーディングで上書きされます。

最終更新日: 2020年2月24日