JetBrains Rider 2020.2 ヘルプ

コードのコメント化と解除

コード | 行コメント / ブロックコメント付きのコメント
Ctrl+/ / Ctrl+Shift+/

JetBrains Rider を使用すると、コードをコメント化またはコメント解除するのに 1 回のキーストロークで十分です。

行コメントでコメントおよびコメント解除

コメントにコメントを付けるには、Ctrl+/ を押すか、メインメニューからコード | 行コメントのコメント化 / コメント解除を選択する

// Commented line in C# ...

何も選択されていない場合、JetBrains Rider は現在の行をコメント化するか、その行がコメント化されている場合はコメント化を解除して、キャレットを次の行に移動します。
最初の列からコメントをインデントしないでくださいオプションに従って、コメントはインデント付きまたはインデントなしで追加されます。このオプションは、異なる言語に対して個別に構成できます。たとえば、C# の場合は、JetBrains Rider 設定 Ctrl+Alt+Sエディター | コードスタイル | C# | タブ、インデント、アライメントページにあります。

選択範囲がある場合、JetBrains Rider は、選択範囲に含まれるすべての行をコメント化またはコメント解除します。部分的に行が選択されていても、この行の先頭にコメント記号が挿入されます。

行コメントのコメントを解除する別の方法は、この行にキャレットを設定し、Alt+Enter を押してコメント解除を選択することです。

ブロックコメントでコメントとコメント解除

ブロックコメントを使用してコメントを付ける、またはコメントを解除するには、Ctrl+Shift+/ を押すか、メインメニューからコード | ブロックコメントのコメント化 / コメント解除を選択する

/* Commented code block in C# ... */

選択がない場合、JetBrains Rider は現在のキャレット位置に続く最初の空白に空のブロックコメントを作成します。
キャレットがブロックコメント内にある場合、ブロックのコメントは解除されます。

選択範囲がある場合、JetBrains Rider は選択範囲の先頭と最後にブロックコメントを追加します。キャレットはブロックコメントの最後に移動します。

任意のコードブロックをコメントする別の方法は、Alt+Enter を押してセクションをコメント化を選択することです。同じ方法でブロックコメント内のコードのコメントを解除します。ブロックコメント内の任意の場所にキャレットを設定し、Alt+Enter を押してコメント解除を選択します。

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