カラーアシスタンス
JetBrains Rider には、コード内のカラー定義を扱うための一連の機能が用意されています。
色がどのように定義されているかに関係なく、エディター内のすべての色の値には、対応する色のアイコンがあります。カラーアイコンの上にマウスを置くと、他の形式でカラー値を確認できます。

色は補完リストでも視覚化されています。

ハイライトされている色の定義が表示されている場合は、専用のビジュアルエディターを使用して色の定義を変更できます。
色の定義を変更する
キャレットをハイライトされた色の定義に置きます。
Alt+Enter を押し、アクションリストからパレットから色を選択を選択します。
色の選択ダイアログでは、AHSB、Web、ARGB の 3 つのモデルを使用して色を選択できます。希望する色の数値がわかっている場合は、適切なテキストフィールドにその数値を入力できます。カラースライダーとカラーフィールドを使用して色を選択できます。カラーフィールドとカラースライダーを使用して色を調整すると、それに応じて数値も調整されます。カラーボックスで色を選択すると、AHSB、ARGB の数値と 16 進数が同時に表示されます。

画面上のある点から色を選ぶ
をクリックして、実行中のデスクトップアプリケーションのいずれかから色を選択することもできます。OK をクリックして選択した色を適用し、ダイアログを閉じます。
デフォルトでは、JetBrains Rider は色の使用をハイライトしますが、JetBrains Rider 設定のページまたは Ctrl+Alt+S の JetBrains Rider オプションのページでハイライトカラーの使用箇所チェックボックスをオフにすると、これをオフにできます。
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