JetBrains Rider 2020.2 ヘルプ

プロジェクトをビルド

JetBrains Rider は、.NET コアプロジェクト、MSBuild ベースのプロジェクト、Xamarin Android プロジェクトを構築できます。

ほとんどのプロジェクトタイプでは、JetBrains Rider は必要な SDK を自動的に検出します。ただし、ビルド、実行、デプロイの JetBrains Rider 設定ページ Ctrl+Alt+S で SDK の場所を構成することもできます。

.NET フレームワークプロジェクトの場合、JetBrains Rider は MSBuild または Mono の XBuild を使用してソリューションとプロジェクトを構築します。つまり、JetBrains Rider は MSBuild ベースのプロジェクト(.csproj など)を構築できます。繰り返しになりますが、JetBrains Rider は自動的に Mono の位置を検出します。これは手動でも設定できます。JetBrains Rider はもちろん Windows 上の MSBuild と .NET フレームワークの位置を自動的に検出します。

.NET Core プロジェクトまたは .NET Standard プロジェクトの NuGet パッケージをすばやく作成できます。ソリューションエクスプローラーのコンテキストメニューから高度なビルドアクション | パックソリューション / 選択したプロジェクトを選択すると、JetBrains Rider が dotnet pack(英語) コマンドを使用して NuGet パッケージを作成します。

JetBrains Rider は UI の右上にツールバーを表示し、現在のソリューションビルド構成(たとえば Debug や Release)とビルドターゲット(たとえば任意の CPU)を選択できます。

JetBrains Rider: Build configuration selector on the toolbar

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