コード検査: 可変長エスケープシーケンスとテキストの混在を避ける
このコードインスペクションは、\x で始まるエスケープシーケンスについて警告します。これらのシーケンスはさまざまな長さの 16 進数で動作するため、テキストが ABCDEF で始まる場合、後続のテキストの最初の文字を誤って \x シーケンスに「添付」してしまう可能性があります。
それとは対照的に、\u エスケープシーケンスでは、\u の後に常に 4 桁の 16 進数が必要です。
このようなエスケープシーケンスの脆弱性を軽減するためのクイックフィックスがあります。\u エスケープシーケンスを使用するか、文字列リテラルを分割してエスケープシーケンスとそれに続くテキストを視覚的に分離します。
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コード検査: 冗長な文字列接頭辞
このインスペクションは、特定の文字列で文字 (逐語的文字列リテラル接頭辞) が不要な場合にそれを報告します。C# の逐語的文字列リテラルを使用すると、バックスラッシュや引用符をエスケープせずに含めたり、複数行の文字列を記述したりできます。文字列が 1 行で、エスケープが必要な文字が含まれていない場合、逐語的文字列接頭辞は冗長であり、文字列の意味を変更せずに安全に削除できます。const string paramMatch = @