ReSharper 2019.3ヘルプ

現在のドキュメントで単体テストを処理する

現在のドキュメントのテストを理解する

ReSharperはサポートされているすべてのフレームワークの単体テストクラスと単体テストをエディター内で発見し、エディター内の各項目の横に対応するアクションインジケータを追加します。

ReSharper shows different indicators for unit tests in the editor

...そしてファイル構造ウィンドウ

ReSharper shows unit tests in File Structure
  • Test —メソッドは単体テストであり、実行およびデバッグできます。

  • Test —クラスは単体テストクラスであり、含まれるテストを実行およびデバッグできます。

  • Passed —前回の実行中に合格した単体テスト。

  • Passed —前回の実行中に合格した単体テストクラスのテスト。

  • Failed —ユニットテストは最後の実行中に失敗しました。

  • Failed —ユニットテストクラスの少なくとも1つのテストが最後の実行中に失敗しました。

  • Ignored —ユニットテストは最後の実行中に無視されました。

  • Ignored —ユニットテストクラスのすべてのテストは、最後の実行中に無視されます。

現在のドキュメントでテストを実行またはデバッグする

現在のドキュメントでユニットテストを実行またはデバッグする方法はいくつかあります。アクションインジケータ、メインメニュー、またはショートカットを使用することができます:

  • テストクラスの単一のテストまたはすべてのテストを実行またはデバッグするには、テストクラスの横にあるアクションインジケーターをクリックするか、テスト/テストクラスにキャレットを設定して Alt+Enterを押します。アクションリストで、テストの場合は実行 / デバッグを、テストクラスの場合はすべて実行 / すべてをデバッグするを選択します。

    ReSharper: Recognizing unit tests in the editor

  • または、ユニット・テストの実行 Run Unit Tests Ctrl+T,R / ユニット・テストのデバッグ Debug Unit Tests Ctrl+T,D コマンドを使用できます。これらのコマンドは、メインメニュー(ReSharper | ユニット・テスト)およびコンテキストメニューでも使用できます。これらのコマンドの動作は、キャレットの位置またはエディターでの選択に応じて異なります。

    • テストクラス内の単一のテストまたはすべてのテストを実行またはデバッグするには、テスト/テストクラス名またはその宣言内のエディター内の任意の場所にキャレットを設定するか、ファイル構造ウィンドウでキャレットを選択します。

    • いくつかのテストを実行するには、エディターまたはファイル構造ウィンドウで目的のテストを選択します。

    • 現在のファイルですべてのテストを実行するには、すべてを選択するか、テストクラスの外側でキャレットを設定します。

テストを実行またはデバッグする方法を問わず、実行の進行状況、結果、および出力がUnit Test Sessionsウィンドウに表示されます。オープンユニットテストセッションがある場合、実行されたテストはこのセッションに追加されます。テストセッションがない場合、または既存のセッションがロックされている場合は、新しいテストセッションが作成されます。

必要に応じて、最後に実行したテストを Ctrl+T,T を押すか、メニューのReSharper | ユニット・テスト | 前回の実行を繰り返しを選択していつでも再実行することができます。

最終更新日: 2020年2月24日

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