ReSharper 2020.2 ヘルプ

現在のドキュメントで単体テストを処理する

現在のドキュメントでテストを見つける

ReSharper はサポートされているすべてのフレームワークの単体テストクラスと単体テストをエディター内で発見し、エディター内の各項目の横に対応するアクションインジケータを追加します。

ReSharper shows different indicators for unit tests in the editor

... そしてファイル構造ウィンドウ

ReSharper shows unit tests in File Structure
  • Test — メソッドは単体テストであり、実行およびデバッグできます。

  • Test — クラスは単体テストクラスであり、含まれるテストを実行およびデバッグできます。

  • Passed — 前回の実行中に合格した単体テスト。

  • Passed — 前回の実行中に合格した単体テストクラスのテスト。

  • Failed — ユニットテストは最後の実行中に失敗しました。

  • Failed — ユニットテストクラスの少なくとも 1 つのテストが最後の実行中に失敗しました。

  • Ignored — ユニットテストは最後の実行中に無視されました。

  • Ignored — ユニットテストクラスのすべてのテストは、最後の実行中に無視されます。

現在のドキュメントでテストを実行またはデバッグする

現在のドキュメントでユニットテストを実行またはデバッグする方法はいくつかあります。アクションインジケータ、メインメニュー、またはショートカットを使用することができます:

  • テストクラスの単一のテストまたはすべてのテストを実行またはデバッグするには、テストクラスの横にあるアクションインジケーターをクリックするか、テスト / テストクラスにキャレットを設定して Alt+Enter を押します。アクションリストで、テストの場合は実行 / デバッグを、テストクラスの場合はすべて実行 / すべてをデバッグするを選択します。

    ReSharper: Recognizing unit tests in the editor

  • または、ユニットテストの実行 Run Unit Tests Control+T R / ユニットテストのデバッグ Debug Unit Tests Control+T D コマンドを使用できます。これらのコマンドは、メインメニュー(ReSharper | ユニットテスト)およびコンテキストメニューでも使用できます。これらのコマンドの動作は、キャレットの位置またはエディターでの選択に応じて異なります。

    • テストクラスの単一のテストまたはすべてのテストを実行またはデバッグするには、テスト / テストクラス名、またはエディターの宣言内の任意の場所にキャレットを設定するか、ファイル構造ウィンドウでそれを選択します。

    • いくつかのテストを実行するには、エディターまたはファイル構造ウィンドウで目的のテストを選択します。

    • 現在のファイルですべてのテストを実行するには、すべてを選択するか、テストクラスの外側でキャレットを設定します。

テストの実行またはデバッグをどのように選択しても、実行の進行状況、結果、および出力が Unit Test Sessions ウィンドウに表示されます。開いている単体テストセッションがある場合、実行されたテストはそのセッションに追加されます。テストセッションがないか、既存のセッションがロックされている場合、新しいテストセッションが作成されます。

必要に応じて、最後に実行したテストを Control+T T を押すか、メニューの ReSharper | ユニットテスト | 前回の実行を繰り返しを選択していつでも再実行することができます。

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