ReSharper 2020.2ヘルプ

コードとResxファイル間のナビゲーション

ReSharperのナビゲーション機能(シンボルの使用箇所にジャンプ宣言に移動)を使用すると、.resxファイル内のリソースの実装とコードファイル内のそれらの使用箇所の間を移動できます。

宣言から使用箇所に移動する

  1. XML(テキスト)エディターで.resxファイルを開きます。

  2. キャレットをリソースの名前に置きます。

  3. Control+Alt+F7 を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | シンボルの使用を選択します。または、Control+Shift+Aを押して、ポップアップにコマンド名を入力し、そこで選択することもできます。

  4. ReSharperは、リソースが使用されているコードファイルを開きます。2つ以上の使用箇所がある場合、リストでそれらの1つを選択できます。

使用箇所から宣言に移動する

  1. リソースが使用されているコードファイルを開きます。

  2. キャレットをリソースプロパティの用途に配置します。

    ReSharper: Resources navigation. Go to declaration
    またはコードで使用されているリソースの名前。
    ReSharper: Resources navigation. Go to declaration

  3. Control+B を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | 宣言に移動を選択します。または、Control+Shift+Aを押して、ポップアップにコマンド名を入力し、そこで選択することもできます。

  4. リストから宣言を選択します。生成されたラッパーのプロパティの宣言または.resxファイルのリソース宣言に移動できます。

リソース内のファイル(イメージ、アイコン、音声ファイルなど)を使用する場合、関連ファイルへジャンプを使用してこれらのファイルに移動できます。

関連ファイルに移動

  1. XML(テキスト)エディターで.resxファイルを開き、ファイル内の任意の場所にキャレットを設定するか、またはソリューションエクスプローラーでファイルを選択します。

  2. メインメニューで、ReSharper | ナビゲート | 関連ファイルを選択するか、Control+Alt+Shift+Gを押します。

  3. 表示される関連ファイルのリストで、目的のファイルをクリックするか、選択して Enterを押します。

最終更新日: 2020年5月27日

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