ReSharper 2020.1ヘルプ

リソースの使用箇所の検索

ReSharper | 検索 | 使用箇所の検索
Alt+F7
ReSharper_FindUsages

ソリューション内のリソースエントリまたはリソースファイルのすべての用途を参照する必要がある場合は、使用箇所の検索コマンドを使用できます。

リソースエントリの使用箇所を見つける

  1. コードファイルのリソース使用量にキャレットを設定します。

    ReSharper: Move to Resource refactoring
    または.resxファイルのリソース名で:
    ReSharper: Move to Resource refactoring

  2. Alt+F7 を押すか、メインメニューからReSharper | 検索 | 使用箇所の検索を選択します。または、Control+Shift+Aを押して、ポップアップにコマンド名を入力し、そこで選択することもできます。

    • 使用箇所が1つしか見つからない場合は、ReSharperは対応するコードファイルをエディターで開き、その使用箇所に移動します。

    • それはいくつかの使用箇所が見つかった、それらは検索結果ウィンドウに表示されます。

リソースファイルの使用箇所を見つける

  1. ソリューションエクスプローラーで.resxファイルを選択します。

  2. Alt+F7 を押すか、メインメニューからReSharper | 検索 | 使用箇所の検索を選択します。または、Control+Shift+Aを押して、ポップアップにコマンド名を入力し、そこで選択することもできます。

    • 使用箇所が1つしか見つからない場合は、ReSharperは対応するコードファイルをエディターで開き、その使用箇所に移動します。

    • それはいくつかの使用箇所が見つかった、それらは検索結果ウィンドウに表示されます。

最終更新日: 2020年5月08日

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