ReSharper 2020.3 ヘルプ

ナビゲーション

ReSharper を使用すると、リソースの宣言やリソースの使用状況にすばやく移動できます。検索結果を検索結果ウィンドウに表示し、それらの間で便利なナビゲーションを提供します。

すべてのナビゲーション操作は、4 つのグループに分けられます。

関連ページ:

検索結果ウィンドウ

このウィンドウは、さまざまな検索結果を表示するために使用されます(たとえば、シンボルの使用箇所、外部シンボルの使用箇所、シンボルの API の公開など)。最新の検索結果と以前の検索結果を別のタブに表示します。同じ検索 / ナビゲーションコマンドを除き、新しい検索コマンドの結果はそれぞれ別のタブに表示されます。これらの結果をダブルクリックすると、特定の検索結果を含むドキュメントをすばやく開くことができます。Visual Studio のプレビュータブでファイルを開く場合は、ReSharper オプシ...

Resx ファイル内のナビゲーション

.resx ファイルの処理に XML エディターを使用したい場合は、ReSharper を使用してこれらのファイル内のリソースをナビゲートおよび検索することができます。ファイルメンバーに移動コマンドは .resx ファイルで完璧に機能し、数回のキー操作で任意のリソースにジャンプできます。エディターでリソースをナビゲートする XML(テキスト)エディターで .resx ファイルを開きます。を押すか、メインメニューからを選択します。あるいは、を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することも...

プロジェクト固有のプロパティを構成する

ReSharper の設定のメインセット(ReSharper | オプションダイアログで設定)は、グローバルまたはソリューションごとに適用されます。各プロジェクトまたはフォルダーごとに個別に設定できる環境設定もあります。これらの設定は、プロジェクトアイテムのプロパティポップアップで利用できます。プロジェクトアイテムのプロパティポップアップは、ソリューションエクスプローラーでプロジェクトのコンテキストメニューからプロジェクト項目のプロパティを編集するを選択して呼び出すことができます。他の ReSh...

ローカライゼーションリファクタリング

ReSharper は、プロジェクトの国際化を大幅に簡素化する一連のリソース関連のリファクタリングを提供します。リソースに移動 :プロジェクトの内部化に取り組むときは、ローカライズ可能な文字列をリソースファイルに格納するのが一般的です。ReSharper はローカライズ対象の文字列を検出してハイライ