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ローカライゼーションマネージャー

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Localization Manager は、アプリケーションのローカライズを支援します。ローカライズ可能なリソースを単一のグリッドで表示および編集できるため、ローカライズ可能な文字列を追加 / 編集 / 名前変更し、不足しているローカライズされた値を見つけることができます。

ReSharper: Localization Manager

ローカライゼーションマネージャーを開く

  • メインメニューから ReSharper | Windows | ローカライゼーションマネージャーを選択します。

  • ソリューションエクスプローラーでリソースファイルを右クリックし、ローカライゼーションマネージャーで開くを選択します。

  • エディターでリソースの宣言または使用箇所にキャレットを設定し、Alt+Enter を押して Localization Manager で編集するを選択します。

    ReSharper: Edit with localization manager

ターゲットリソースバンドルを選択する

Localization Manager は、ソリューション内のすべてのリソースファイル(.resx)をスキャンし、リソースバンドルごとにグループ化して、ウィンドウの左側に表示します。

左側のビューのチェックボックスを使用して、作業グリッドに追加する必要のあるバンドルを選択します。ツールバーのグループ化セレクターは、バンドルを再グループ化して、プロジェクトやソリューションフォルダーなどのグループ化ノード全体を選択できるようにします。

%product: Localization manager. choose resources

作業グリッドを理解する

作業グリッドの行には、左側で選択したバンドルのすべてのリソースがリストされます。リソースは結合され、アルファベット順にソートされます。

作業グリッドの列には、選択したバンドルで見つかったすべてのカルチャが一覧表示されます。例: 選択したバンドルの 1 つに dees のカルチャ固有のファイルがあり、別のバンドルに defr がある場合、deesfr の列が追加されます。

リソース名をダブルクリックして、デフォルトカルチャの .resx ファイルで対応する宣言を開きます。

カルチャ固有のリソース定義を見つけるには、カルチャ固有のセルを右クリックして、Visual Studio リソースエディターで編集を選択します。

一部のカルチャを作業グリッドから非表示にするには、ツールバーの文化を選択 Choose Cultures をクリックし、表示されるダイアログを使用して目的のカルチャを指定します。

特定のカルチャーの各リソースは色分けされています。

  • テキスト付きグレー — リソースには文化固有の価値があります

  • テキスト付きの黄色 — リソースには、デフォルトのカルチャと同じカルチャ固有の値があります

  • 黄色い空 — リソースには文化固有の価値はありません

ソリューション内で使用されているリソースの名前は、太字でハイライトされています。

カルチャ固有の値が欠落しているリソースのみを表示するには、ツールバーの問題のみを表示 Show Only Problems を切り替えます。

新規リソースを追加する

ローカライゼーションマネージャーでは、作業グリッドの上にある新規追加 Add New をクリックして、新しいリソースを追加できます。開いたダイアログで、リソースの名前を指定し、追加するリソースバンドルを選択します。

ReSharper: Add new resource dialog

左側でターゲットリソースバンドルが選択されている場合、新しいリソースがグリッドに表示され、異なるカルチャでリソース値の指定を続行できます。

文化を追加

ソリューション内のすべてのリソースバンドルに新しいカルチャ固有のファイルを追加できます。左側のツリービューの上にある新しい文化を追加 Add New Culture をクリックし、開いたダイアログでカルチャタグを指定します。

一部のバンドルでは欠落しているカルチャ固有のファイルを追加することもできます。このようなファイルは、左側のツリービューに取り消し線として表示されます。

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