ReSharper 2019.2ヘルプ

ローカライゼーションアシスタンス

C#およびVB.NETコード、さらにASP.NETおよびXAMLマークアップでリソースファイル(.resx)およびリソースの使用箇所を扱う場合、最もよく知られているReSharper機能をソリューションの国際化に使用できます。

ReSharperのコードインスペクションは、ローカライズ可能な文字列、リソースファイルの課題などを検出します。ほとんどの課題では、1つ以上のクイックフィックスが提供されています。

ReSharperを使用すると、コードファイルやリソースファイルからカルチャ階層の上下にカルチャ間を移動できます。ReSharperは、リソース項目がオーバーライドするものとオーバーライドされる場所をプロンプトします。

プロジェクトの国際化を非常に簡単にするリソース関連のリファクタリングがたくさんあります。

ローカライズ支援のケーキのアイシングは、リソースのためのコード補完 (IntelliSense)クイック・ドキュメント機能のサポートです。

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最終更新日: 2019年8月20日

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