ReSharper 2018.2ヘルプ

コード冗長性の削除

ReSharperオプションのコード・インスペクション | インスペクション重大度ページでは、さまざまな言語のコードの冗長性カテゴリに、コードインスペクションが関連付けられている多くのコード冗長がリストされています。これらの冗長性のほとんどは、ReSharperがクイック・フィックスを提供します。一部のコードの冗長性は自動的には解決できませんし、対話モードではクイックフィックスが実行され、ユーザーの入力が必要になります。しかし、範囲内で修正するまたはコードのクリーンアップのいずれかを使用して、ユーザーの介入なしに冗長性の大半を修正することができます。

設計時コードインスペクションで強調表示されているコードの冗長性から、ファイル、プロジェクト、またはソリューション内のすべての冗長コードだけでなく、現在の冗長性を削除する「冗長コードの削除」クイックフィックスを呼び出すことができます。

Remove redundant code quick-fix

バルクモードでコードの冗長性を削除する別のオプションはコードのクリーンアップです。既定のプロファイルデフォルト: フルクリーンアップを使用してコードのクリーンアップを実行するを実行するか、後述のように特定のタスクのみを対象とするカスタムプロファイルを使用してクリーンアップを実行します。

カスタムコードクリーンアッププロファイルでコードの冗長性を削除するには

  1. メインメニューでReSharper | オプションを選択します。

  2. コードクリーンアップの設定ページコード編集 | コードのクリーンアップに移動します。

  3. 新しいカスタムクリーンアッププロファイルを作成するにはセクションの説明に従って、新しいプロファイルを作成します。新しいプロファイルの選択したプロファイル設定セクションで、コードの冗長性を削除するチェックボックスをオンにします。必要に応じて、このプロファイルで他のコードクリーンアップタスクを有効にすることができます。

  4. 保存をクリックして変更を適用し、ReSharperに保存先を選択させるか、次へ保存ドロップダウンリストを使用して特定の設定レイヤーに変更を保存します。詳細は、resharper設定の管理と共有を参照してください。

  5. コードの冗長性を削除する範囲を選択します。
    • ファイルの任意の場所にキャレットを設定して、ファイルへのコードの冗長性を削除します。

    • ソリューション・エクスプローラーの1つまたは複数の項目を選択して、これらのノードおよびその子項目の下にあるファイルのコード冗長性を削除します。

  6. 以下のいずれか 1 つを実行します
    • Ctrl+Alt+F を押すか、メインメニューからReSharper | 編集 | クリーンアップコードを選択してください。

    • テキストエディタの任意の場所を右クリックするか、選択項目を右クリックし、コンテキストメニューでクリーンアップコードを選択します。

  7. 開いているコードクリーンアップダイアログで、新しく作成したプロファイルを選択します。

  8. 実行をクリックします。 ReSharperは、選択したスコープ内のコードの冗長性を削除します。

コードクリーンアップダイアログを開かずにコードの冗長性を取り除きたい場合は、作成したプロファイルをサイレントクリーンアップにバインドし、 Ctrl+Shift+Alt+Fを押すだけで実行できます。コードの冗長性を他のコードスタイルのタスクと組み合わせることで、カスタムクリーンアッププロファイルを作成することもできます。

この機能は、次の言語とテクノロジのサポートされます

Language: C#

Language: VB.NET

Language: C++

Language: HTML

Language: ASP.NET

Language: Razor

Language: JavaScript

Language: TypeScript

Language: CSS

Language: XML

Language: XAML

Language: Resx

Language: Build Scripts

Language: Protobuf

Language: JSON

Feature is available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

Feature is not available

最終変更日: 2018年10月5日

関連事項