ReSharper 2021.1 ヘルプ

言語による ReSharper: TypeScript

ReSharper 2021.1 は、v. 1.4 から v. 3.0 までの TypeScript を完全にサポートします。ReSharper は、Visual Studio プロジェクトファイルの <TypeScriptToolsVersion> プロパティによって TypeScript バージョンを自動的に検出します。ただし、ReSharper オプションのコード編集 | TypeScript | インスペクションページにある TypeScript 言語レベルセレクターを使用して、ターゲット TypeScript バージョンを明示的に指定できます。

コード検査などの機能は、選択した言語バージョンに応じてさまざまな方法で TypeScript コードを分析します。

TypeScript の ReSharper 機能の説明は、次のトピックで構成されています。

ReSharper に特定のコードを無視させる

ReSharper を使用すると、特定のファイル、フォルダー、ファイルマスクをさまざまな方法で無視できます。無視するファイルは、次のオプションページで設定できます。

  • コードインスペクション | 無視されたコードは、コードインスペクションからファイル、フォルダー、マスクを除外します。

  • コードインスペクション | 生成されたコードは、生成されたコードのコードインスペクションを部分的に無効にします

  • 環境 | 検索とナビゲーションを使用して、名前で検索コマンドで無視する必要があるファイルとフォルダーを指定します。

  • コード編集 | サードパーティコードは C++、JavaScript、TypeScript、CSS、HTML、JSON ファイル、フォルダー、ワイルドカードを追加して、「スキップ」または「ライブラリ」として扱います。ReSharper は「スキップされた」ファイルを完全に無視し、「ライブラリ」ファイルを読み取り専用として扱います。ナビゲーション用にインデックス付けされていますが、インスペクションクイックフィックスリファクタリングはありません。

パフォーマンスを向上させるために、ReSharper は、参照がなく、おそらく誤ってソリューションに追加された大きな Web ファイルを自動的に検出し、無視し始めます。

そのようなファイルのいずれかが検出されると、何らかの理由でそれらが必要になった場合にそれらのファイルのいずれかを無視するのを停止ことができる通知が表示されます。ReSharper オプション(Alt+R, O)のコード編集 | サードパーティコードページで、自動的に無視されるすべてのファイルを見つけることもできます。

自動検出を停止し、未使用の大きな Web ファイルを無視するには、ReSharper オプション(Alt+R, O)のコード編集 | サードパーティコードページにあるパフォーマンスに影響を与える可能性のある Web ファイルを検索し、インデックス作成から除外しますチェックボックスをオフにします。

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