ReSharper 2018.3ヘルプ

言語によるReSharper: TypeScript

ReSharper 2018.3は、TypeScriptのバージョン2.0まで完全にサポートしています。ReSharperは、Visual Studioプロジェクトファイルの <TypeScriptToolsVersion> プロパティーによってTypeScriptのバージョンを自動的に検出します。しかし、ReSharperオプションのコード編集 | TypeScript | インスペクションページにあるTypeScript言語レベルセレクターを使用して、ターゲットTypeScriptバージョンを明示的に指定することができます。

コード・インスペクションなどの機能は、選択した言語バージョンに応じてさまざまな方法でTypeScriptコードを分析します。

TypeScriptのReSharper機能の説明は、次のトピックで構成されています。

ReSharperに特定のコードを無視させる

ReSharperでは、特定のファイル、フォルダー、ファイルマスクをさまざまな方法で無視できます。無視されるファイルは、次のオプションページで設定できます。

最終更新日: 2019年2月19日

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