ReSharper 2019.2ヘルプ

言語JSONによるReSharper

JSONとJSONスキーマのサポートは、現在のような基本的なようなものの範囲構文が強調表示のような、より洗練された機能には、(古いVisual Studioのバージョンを含む) のフォーマットコードを再配置 (たとえば、あなたの周囲のオブジェクトのプロパティーまたは任意の選択を移動することができます)、コードインスペクション、およびクイックフィックス コード補完と同様に、スキーマ、パス、正規表現、およびパッケージを認識します。

Code inspection and regular expression completion in JSON files

JSON値ヘルパー

ReSharperでは、ReSharperが特定の検証を適用し、JSONファイルのプロパティーを一致させるための特定の補完候補を提供できるように、特定の値タイプ(たとえば正規表現、ファイルパス)としてJSONプロパティーをマークできます。

ReSharperオプションのコード編集 | JSON | JSON Valueヘルパーページで、特定のプロパティーの値ヘルパーを追加できます。マッチングは、ファイル名のマスクやスキーマ、およびJSONプロパティー( /compilerOptions/rootDirなど)へのパスに基づいています。

JSON値ヘルパーの設定は、レイヤーベースの設定のメカニズムを使用して保存されます。とりわけ、このメカニズムにより、さまざまなソリューションのさまざまな設定を維持したり、これらの設定をVCSに保持したり、チームメンバーと自動的に共有することができます。

ReSharperに特定のコードを無視させる

ReSharperでは、特定のファイル、フォルダー、ファイルマスクをさまざまな方法で無視できます。無視されるファイルは、次のオプションページで設定できます。

最終更新日: 2019年9月17日

関連事項

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