ReSharper 2018.2ヘルプ

言語JSONによるReSharper

JSONとJSONスキーマのサポートは、現在構文強調表示(古いVisual Studioバージョンを含む)から書式設定並べ替えコード(例えば、オブジェクトのプロパティや任意の選択肢を動かすことができる)、コード・インスペクションクイック・フィックスなどのより洗練された機能にまで及んでいますスキーマ、パス、正規表現およびパッケージを認識しているコード補完です。

Code inspection and regular expression completion in JSON files

JSON値ヘルパー

ReSharperでは、ReSharperが特定の検証を適用し、JSONファイルのプロパティを一致させるための特定の補完候補を提供できるように、特定の値タイプ(たとえば正規表現、ファイルパス)としてJSONプロパティをマークできます。

ReSharperオプションのコード編集 | JSON | JSON Valueヘルパーページで、特定のプロパティの値ヘルパーを追加できます。マッチングは、ファイル名のマスクやスキーマ、およびJSONプロパティ( /compilerOptions/rootDirなど)へのパスに基づいています。

JSON値ヘルパーの設定は、レイヤーベースの設定のメカニズムを使用して保存されます。とりわけ、このメカニズムにより、さまざまなソリューションのさまざまな設定を維持したり、これらの設定をVCSの下に保持したり、チームメンバーと自動的に共有することができます。

ReSharperに特定のコードを無視させる

ReSharperでは、特定のファイル、フォルダ、ファイルマスクをさまざまな方法で無視できます。無視されるファイルは、次のオプションページで設定できます。

最終変更日: 2018年9月12日

関連事項