ReSharper 2019.3ヘルプ

名前で検索

ReSharperを使用すると、いくつかのキーストロークで任意のコードアイテムやファイル、または一致するテキストに移動することができます。ナビゲーションの範囲には、ソリューション全体のシンボルとファイル、ソリューションのプロジェクトで参照されるすべてのアセンブリが含まれます。

ソリューション内のコード項目を名前で検索する

  1. すべての検索結果への統合アクセスを使用するには、Ctrl+N を押して、入力を開始し、入力に一致するソリューション内のコード項目を見つけることができるポップアップを表示します。

  2. 検索を型(クラス、インターフェース、構造体、列挙型)に限定したい場合は、Ctrl+N を2回押してください。

  3. プレーンテキストによる一致で何かを見つけたい場合は、Ctrl+N を3回押します。

  4. シンボル (タイプ、メソッド、プロパティ、フィールドなど)を検索する場合は、Ctrl+Shift+Alt+Nを押します。

  5. Ctrl+Shift+Nを押して、ソリューション内のファイルに検索を制限することもできます。

  6. ReSharperでは、 Ctrl+F12を押した後に名前を入力することで、現在のファイルの型や型メンバーにジャンプすることもできます。

  7. 上記のコマンドのいずれかを呼び出した後、ターゲット項目、そのキャメルハンプ省略形、および/またはワイルドカードを入力し始めます。入力すると、一致する項目のリストが絞り込まれ、最も可能性の高い候補がリストの一番近くに表示されます。

  8. 目的の項目がリストに表示されたらすぐにそれを選択してエディターで開くことができます。検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示および分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、数字キーパッドの Shift+Enter または + を押します。

ReSharperは、どこでも検索/型に移動シンボルにジャンプファイルに移動、およびテキストに移動アクションで何かを見つけるために使用した最後の入力を記憶できます。この動作を有効または無効にするには、ReSharperオプションの環境 | 検索とナビゲーションページの前回の検索チェックボックスを使用します。このオプションを選択すると、ReSharperはエディターでの現在の選択を初期検索クエリとしても使用します。例:文字列内のファイル名を選択し、Ctrl+Shift+N を押して、この名前に一致するソリューション内のファイルを検索できます。

最終更新日: 2020年2月24日

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