ReSharper 2018.3ヘルプ

シンボルからのナビゲーション

任意のコードシンボルから、ReSharperは宣言、実装、用途などにあなたを導くことができます。エディター、ファイル構造ウィンドウ、その他のReSharperツールウィンドウからシンボルの使用や宣言からナビゲーションを開始することができます。ナビゲーションの範囲は、ソリューション全体のシンボルとファイルだけでなく、ソリューションのプロジェクトで参照されるすべてのアセンブリです。コンパイルされたアセンブリ内でナビゲーションがどのように実行されるかについては、コンパイルされたコードのナビゲーションと検索を参照してください。

目的地に複数のナビゲーションロケーションがある場合は、それらを検索結果ウィンドウで開くことができます。詳細については、 検索結果を分析するを参照してください。

現在のコードシンボルからのナビゲーションを提供するコマンドについては、次のトピックで説明します。

最終更新日: 2019年4月15日

関連事項

関連ページ:

ファイル構造ウィンドウ

このウィンドウには、アクティブエディタータブに文書の構造が表示されます。ウィンドウはエディターと同期されます。別のエディタータブに切り替えると、ウィンドウには対応するファイルの構造が表示されます。開いたファイルに単体テストが含まれている場合は、それらに対応するアイコンが表示され、最後の実行のステータ...

コンパイルされたコードのナビゲーションと検索

ソリューションはプロジェクトのソースコードに限定されず、ソリューションで使用されるライブラリーへの参照も含まれています。あたかもそれらがあなたのソリューションの一部であるかのように、それらのライブラリーからのシンボルにアクセスする機会と機会を得ることは非常に便利です。ReSharperには、組み込み...

検索結果ウィンドウ

ReSharper_ShowFindResultsこのウィンドウは、さまざまな検索結果(たとえば、シンボルの使用、外部シンボルの使用、シンボルのAPIの公開など)を表示するために使用されます。最新の検索の結果と以前の検索の結果が別のタブに表示されます。それぞれの新しい検索コマンドの結果は、同じ検索/...

検索結果の分析

ReSharper_ShowFindResultsReSharperのナビゲーションと検索操作で複数の結果が得られた場合、これらの結果を検索結果ウィンドウに表示することができます。検索結果ウィンドウは、検索結果を分析するためのさまざまな方法を提供します。必要に応じて、見つかった単一の使用箇所が検索結...

宣言に移動

ReSharper_GotoDeclarationこのコマンドを使用すると、任意のシンボル使用箇所からシンボルの宣言にナビゲートできます。ファイル構造ウィンドウや他のツールウィンドウからエディターからこのコマンドを呼び出すことができます。反対方向にナビゲートする(シンボルの使用箇所)には、すでにシン...

シンボルの種類に移動

ReSharper_GotoTypeDeclaration宣言に移動コマンドを実行すると、シンボルが宣言されている場所に移動しますが、シンボルの種類コマンドは現在選択されているシンボルのタイプの宣言に移動します。例:変数Foo myVar = new Foo();を持っていて、このコマンドをmyVa...