ReSharper 2021.1 ヘルプ

次に移動

ReSharper | ナビゲート | 次に移動
Control+Shift+G
ReSharper_NavigateTo

次に移動は、ほとんどのナビゲーションニーズに対する単一のショートカットです。コンテキストで利用可能なすべてのナビゲーション宛先を含むリストを開きます。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、ファイル構造ウィンドウおよびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。

コンテキストで利用可能なナビゲーションアクションを表示する

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウウィンドウでシンボルを選択するか、エディター内の任意の場所にキャレットを設定します。

  2. Control+Shift+G を押すか、メインメニューから ReSharper | ナビゲート | 次に移動…を選択します。あるいは、Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  3. 表示される次に移動リストに、関連するすべてのナビゲーションオプションが表示されます。

  4. リストからオプションを選択してクリックするか、Enter を押します。

  5. 選択したオプションに 1 つの宛先がある場合、ReSharper はすぐにその場所に移動します。複数の宛先がある場合は、別のリストが開き、さらに選択肢が表示されます。選択したナビゲーションオプションの詳細については、対応するトピックのいずれかを参照してください。

The 'Navigate To' shortcut displays all available navigation options for the current symbol

該当する場合、次に移動のリストには一般的なナビゲーション機能が含まれています。

さらに、次に移動は、ReSharper | ナビゲートメニューから直接利用できない一連のコンテキストナビゲーション機能を使用して、開発者のツールセットを拡張しています。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

C# の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語による ReSharper の対応するトピックを参照してください。

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