ReSharper 2019.1ヘルプ

次にナビゲート

ReSharper | ナビゲート | 次にナビゲート
Ctrl+Shift+G
ReSharper_NavigateTo

次にナビゲートは、ほとんどのナビゲーションニーズのための単一のショートカットです。コンテキストで使用可能なすべてのナビゲーション宛先を含むドロップダウンリストが開きます。エディター、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。

コンテキストで利用可能なナビゲーション操作を表示するには

  1. エディター内のシンボルにキャレットを配置するか、ツールウィンドウウィンドウでシンボルを選択するか、エディター内の任意の場所にキャレットを設定します。

  2. Ctrl+Shift+G を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | 次にナビゲート…を選択してください。あるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力してから、コマンド名を選択することもできます。

  3. 表示される次にナビゲートドロップダウンリストに、関連するすべてのナビゲーションオプションが表示されます。

  4. リストからオプションを選択してクリックするか、Enterを押してください。

  5. 選択したオプションに1つの宛先がある場合は、ReSharperがすぐにそこに表示されます。複数の宛先がある場合は、別のドロップダウンリストが表示され、さらに選択できます。選択したナビゲーションオプションの詳細については、対応するトピックのいずれかを調べることができます。

The 'Navigate To' shortcut displays all available navigation options for the current symbol

該当する場合、次にナビゲートのリストには一般的なナビゲーション機能が含まれています。

さらに、次にナビゲートは、ReSharper | ナビゲート メニューから直接利用できない一連のコンテキストナビゲーション機能を使用して、開発者のツールセットを拡張しています。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is not available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語別ReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2019年6月18日

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