ReSharper 2018.2ヘルプ

シンボルの使用箇所にジャンプ

ReSharper | ナビゲート | シンボルの使用
Ctrl+Alt+F7
ReSharper_GotoUsage

このコマンドを使用すると、宣言やその他の使用箇所からシンボルの特定の使用箇所にすばやく移動できます。エディタ、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。反対側のナビゲーションは、宣言に移動コマンドで使用できます。

このコマンドで得られる使用箇所のリストは、使用箇所の検索のものと同じです。しかし、このコマンドは、特定の用途を探していて、検索結果ウィンドウを開かずにこの使用箇所にしたい場合に、使用回数が限られているシンボルの方が便利です。

1回の使用が検出された場合のReSharperの動作を設定できます。デフォルトでは、使用状況がポップアップで表示されます。このような場合にReSharperを使い分けたい場合は、ReSharperオプションの環境 | 検索とナビゲーションページで対応するオプション(使い方に行く: 結果が1つだけの場合は、リストを表示せずにナビゲートします)を選択します。

シンボルの使用方法に移動するには

  1. キャレットをエディタ内のシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Ctrl+Alt+F7 を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | シンボルの使用を選択してください。あるいは、 Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力してから、コマンド名を選択することもできます。

  3. シンボルに1つしか使用されていない場合、ReSharperはそのシンボルに直接ナビゲートします。
    それ以外の場合は、使用状況とそのコンテキストがポップアップで表示されます。次のいずれかを実行します。
    • エディタで開くには、該当する項目をクリックします。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、 Enter を押してエディタで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここでキャメルハンプを使用できることに注意してください。必要に応じて、 Esc を1回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示して 分析するをクリックするには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、テンキーパッドで Shift+Enter または + を押します。

    • To show the matched items on the type dependency diagram, press Alt+Num+ or click 図に表示する ThemedIcon TypeLayoutAlt Screen Gray .

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#

Language: VB.NET

Language: C++

Language: HTML

Language: ASP.NET

Language: Razor

Language: JavaScript

Language: TypeScript

Language: CSS

Language: XML

Language: XAML

Language: Resx

Language: Build Scripts

Language: Protobuf

Language: JSON

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C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2018年11月28日

関連事項