ReSharper 2020.2 ヘルプ

シンボルの使用箇所にジャンプ

ReSharper | ナビゲート | シンボルの使用
Control+Alt+F7
ReSharper_GotoUsage

このコマンドを使用すると、宣言またはその他の使用箇所からシンボルの特定の使用箇所にすばやく移動できます。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、ファイル構造ウィンドウおよびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。宣言に移動コマンドを使用すると、反対のナビゲーションを使用できます。

このコマンドで得られる使用箇所のリストは、使用箇所の検索のものと同じです。しかし、このコマンドは、特定の用途を探していて、検索結果ウィンドウを開かずにこの使用箇所にしたい場合に、使用回数が限られているシンボルの方が便利です。

単一の使用箇所が検出された場合の ReSharper の動作を構成できます。デフォルトでは、使用箇所はポップアップに表示されます。これらの場合に ReSharper を単一の用途にジャンプさせるには、ReSharper オプションの環境 | 検索とナビゲーションページで対応するオプション(使い方にジャンプ : 結果が 1 つだけの場合は、リストを表示せずにナビゲートする)を選択します。

現在のコンテキストからシンボルの使用箇所に移動する

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Control+Alt+F7 を押すか、メインメニューから ReSharper | ナビゲート | シンボルの使用を選択します。または、Control+Shift+A を押して、ポップアップにコマンド名を入力し、そこで選択することもできます。

  3. 複数の使用箇所がある場合、それらはコンテキストとともにポップアップに表示されます。次のいずれかを実行します。

    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここでキャメルハンプを使用できることに注意してください。必要に応じて、Esc を 1 回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示して分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray png をクリックし、テンキーの Shift+Enter または + を押します。

    • タイプ依存関係図に一致する項目を表示するには、Alt+Num+ を押すか、ダイアグラムに表示する ThemedIcon TypeLayoutAlt Screen Gray png をクリックします。

ピーク定義ビューでシンボルの使用箇所をリストおよび調査することもできます。

これを行うには、デフォルトで、Ctrl -click 宣言またはマウス中央ボタンでの使用箇所を使用できます。これを無効にするには、ReSharper オプション(Alt+R O)の環境 | 検索とナビゲーションページの Ctrl + 中央ボタンクリックピーク使用箇所を使用するチェックボックスをオフにします。または、メインメニューからいつでもこのコマンドを呼び出すことができます:ReSharper | ナビゲート | ピーク | ピーク使用箇所

ソリューションおよび参照されたアセンブリからのシンボルの特定の使用箇所に移動する

  1. 次のいずれかのコマンドを使用して、目的のシンボルを検索します。

  2. 目的の記号が結果リストに表示されたら、キーボードを使用して選択し、Control+Alt+F7 を押します。

  3. 複数の使用箇所がある場合、それらはコンテキストとともにポップアップに表示されます。次のいずれかを実行します。

    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここでキャメルハンプを使用できることに注意してください。必要に応じて、Esc を 1 回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示して分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray png をクリックし、テンキーの Shift+Enter または + を押します。

    • タイプ依存関係図に一致する項目を表示するには、Alt+Num+ を押すか、ダイアグラムに表示する ThemedIcon TypeLayoutAlt Screen Gray png をクリックします。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is available in C#Feature is available in Visual Basic .NETFeature is available in C++Feature is available in HTMLFeature is available in ASP.NETFeature is available in RazorFeature is available in JavaScriptFeature is available in TypeScriptFeature is available in CSSFeature is available in XMLFeature is available in XAMLFeature is available in Resource filesFeature is available in build script filesFeature is available in ProtobufFeature is not available in JSON

C# の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語による ReSharper の対応するトピックを参照してください。

最終更新日 :

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