ReSharper 2019.2ヘルプ

シンボルの使用箇所にジャンプ

ReSharper | ナビゲート | シンボルの使用
Ctrl+Alt+F7
ReSharper_GotoUsage

このコマンドを使用すると、宣言やその他の使用箇所からシンボルの特定の使用箇所にすばやく移動できます。エディター、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。反対側のナビゲーションは、宣言に移動コマンドで使用できます。

このコマンドで得られる使用箇所のリストは、使用箇所の検索のものと同じです。しかし、このコマンドは、特定の用途を探していて、検索結果ウィンドウを開かずにこの使用箇所にしたい場合に、使用回数が限られているシンボルの方が便利です。

1回の使用が検出された場合のReSharperの動作を設定できます。デフォルトでは、使用状況がポップアップで表示されます。このような場合にReSharperを使い分けたい場合は、ReSharperオプションの環境 | 検索とナビゲーションページで対応するオプション(使い方にジャンプ: 結果が1つだけの場合は、リストを表示せずにナビゲートする)を選択します。

シンボルの使用方法に移動するには

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Ctrl+Alt+F7 を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | シンボルの使用を選択します。あるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  3. シンボルの使用箇所が1つだけの場合、ReSharperは直接それにナビゲートします。
    それ以外の場合は、見つかった使用箇所とそのコンテキストがポップアップに表示されます。以下のいずれかを行います。
    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここでキャメルハンプを使用できることに注意してください。必要に応じて、Esc を1回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示および分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、数字キーパッドの Shift+Enter または + を押します。

    • タイプ依存性ダイアグラムで一致した項目を表示するには、Alt+Num+ を押すか、図に表示する ThemedIcon TypeLayoutAlt Screen Gray をクリックします。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is not available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2019年10月1日

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