ReSharper 2019.1ヘルプ

シンボルの種類に移動

ReSharper | ナビゲート | シンボルの種類
Ctrl+Shift+T
ReSharper_GotoTypeDeclaration

宣言に移動コマンドを実行すると、シンボルが宣言されている場所に移動しますが、シンボルの種類コマンドは現在選択されているシンボルのタイプの宣言に移動します。例:変数 Foo myVar = new Foo(); を持っていて、このコマンドを myVarの使用箇所で呼び出すと、クラス Fooの宣言に移動します。関数でこのコマンドを呼び出すと、関数の戻り値の型にナビゲートします。

ジェネリック型の変数の場合、このコマンドを使用すると、ジェネリック型宣言だけでなく、すべてのジェネリックパラメータの宣言に移動できます。例: class MyGeneric<X, Y> 型と var myGeneric = new MyGeneric<Author, Book>();型の変数があるとします。 myGenericを使用する場合にこのコマンドを呼び出すと、MyGenericAuthor、および Book クラス間のナビゲーション先を選択できます。

エディター、ファイル構造ウィンドウおよび他のツールウィンドウからこのコマンドを呼び出すことができます。

シンボルの型に移動するには

  1. キャレットをエディター内のシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Ctrl+Shift+T を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | シンボルの種類を選択してください。あるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力してから、コマンド名を選択することもできます。

  3. シンボルのタイプに宣言が1つしかない場合、ReSharperはそれを直接ナビゲートします。

  4. いくつかの宣言がある場合(たとえば部分的な嘘の場合)、それらはドロップダウンリストにリストされます。次のいずれかの操作を行います。
    • エディターで開くには、該当する項目をクリックします。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示および分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、数字キーパッドの Shift+Enter または + を押します。

ナビゲートする項目が現在のソリューションに属している場合、ReSharperはエディターで対応するファイルを開き、記号宣言にキャレットを置きます。参照されたライブラリーにReSharperが見つかると、ReSharperはReSharperオプションのツール | 外部ソースページで定義された設定に従ってナビゲートします。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is not availableFeature is availableFeature is availableFeature is not availableFeature is availableFeature is not availableFeature is not availableFeature is availableFeature is not availableFeature is not availableFeature is not availableFeature is not available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語別ReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2019年6月18日

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