ReSharper 2020.2ヘルプ

ファイルメンバーに移動

ReSharper | ナビゲート | ファイルメンバーに移動...
Control+F12
ReSharper_GotoFileMember

このコマンドを使用すると、現在のドキュメント内の特定のメソッド、フィールド、プロパティ(ソースファイルまたは逆コンパイルによって再構築されたファイル)にすばやく移動できます。

このコマンドを使用して、現在のドキュメント内のテキストを検索することもできます。テキストの一致は、一致するメンバーの後にポップアップに表示されます。

ファイルメンバーまたはテキスト出現箇所に移動する

  1. Control+F12 を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | ファイルメンバーに移動...を選択します。または、Control+Shift+Aを押して、ポップアップにコマンド名を入力し、そこで選択することもできます。

  2. 表示されるメンバー名を入力ポップアップで、アイテム名の入力を開始します。入力すると、検索リストが絞り込まれ、名前が入力されたサブストリングと一致するメンバーが提案されます。一致するメンバーに、一致するテキスト出現箇所が表示されます。

    ReSharper: Go to File Member popup

  3. 必要に応じて、基底クラス、このクラスの他の部分からのメンバー(このクラスが部分的である場合)、または他の参照ファイルからのメンバーを含める場合は、基本メンバーを含めるを選択するか、Alt+N を押します。

  4. 以下のいずれか 1 つを実行します:

コンストラクターのみを検索する場合は、検索ボックスに new または ctor (末尾のスペースを含む)をフィルタとして入力します。

ReSharper: Go to File Member. Constructors
特定のアクセス修飾子を持つメンバーだけを表示するには、この修飾子を入力します。例: private と入力してプライベートメンバーを表示する
ReSharper: Go to File Member. Access modifiers

ここでは大文字と小文字を区別しないキャメルハンプがサポートされています。たとえば、ファイル内にメンバー FindAction がある場合は、検索ボックスに「fa」または「FA」と入力して見つけることができます。

名前を指定するときにワイルドカードを使用することもできます。'*' (アスタリスク)は0個以上の文字を表します。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is available in C#Feature is available in Visual Basic .NETFeature is available in C++Feature is available in HTMLFeature is available in ASP.NETFeature is available in RazorFeature is available in JavaScriptFeature is available in TypeScriptFeature is available in CSSFeature is available in XMLFeature is available in XAMLFeature is available in Resource filesFeature is available in build script filesFeature is available in ProtobufFeature is not available in JSON

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2020年9月03日

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