ReSharper 2020.3 ヘルプ

ファイルメンバーに移動

ReSharper | 移動 | ファイルメンバーに移動...
Control+F12
ReSharper_GotoFileMember

このコマンドを使用すると、現在のドキュメント内の特定のメソッド、フィールド、プロパティ(ソースファイルまたは逆コンパイルによって再構築されたファイル)にすばやく移動できます。

このコマンドを使用して、現在のドキュメント内のテキストを検索することもできます。テキストの一致は、一致するメンバーの後にポップアップに表示されます。

ファイルメンバーまたはテキスト出現箇所に移動する

  1. Control+F12 を押すか、メインメニューから ReSharper | 移動 | ファイルメンバーに移動... を選択します。あるいは、Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  2. 表示されるメンバー名を入力ポップアップで、アイテム名の入力を開始します。入力すると、検索リストが絞り込まれ、名前が入力された部分文字列と一致するメンバーが提案されます。一致するメンバーに、一致するテキスト出現箇所が表示されます。

    ReSharper: Go to File Member popup

  3. 必要に応じて、基底クラス、このクラスの他の部分からのメンバー(このクラスが部分的である場合)、または他の参照ファイルからのメンバーを含める場合は、基本メンバーを含めるを選択するか、Alt+N を押します。

  4. 以下のいずれか 1 つを実行します:

コンストラクターのみを検索する場合は、検索ボックスに new または ctor (末尾のスペースを含む)をフィルターとして入力します。

ReSharper: Go to File Member. Constructors
特定のアクセス修飾子を持つメンバーだけを表示するには、この修飾子を入力します。例: private と入力してプライベートメンバーを表示する
ReSharper: Go to File Member. Access modifiers

ここでは大文字と小文字を区別しない CamelHumps がサポートされています。たとえば、ファイル内にメンバー FindAction がある場合は、検索ボックスに「fa」または「FA」と入力して見つけることができます。

名前を指定するときにワイルドカードを使用することもできます。'*' (アスタリスク)は 0 個以上の文字を表します。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

C# の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語による ReSharper の対応するトピックを参照してください。

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