ReSharper 2019.2ヘルプ

ファイルメンバーに移動

ReSharper | ナビゲート | ファイルメンバーに移動...
Ctrl+F12
ReSharper_GotoFileMember

このコマンドを使用すると、現在のドキュメント内の特定のメソッド、フィールド、プロパティー(ソースファイルまたは逆コンパイルによって再構築されたファイル)にすばやく移動できます。

このコマンドを使用して、現在のドキュメント内のテキストを検索することもできます。テキストの一致は、一致するメンバーの後にポップアップに表示されます。

ファイルメンバーまたはテキスト出現箇所に移動するには

  1. Ctrl+F12 を押すか、メインメニューからReSharper | ナビゲート | ファイルメンバーに移動...を選択します。あるいは、Ctrl+Shift+Aを押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  2. 表示されるメンバー名を入力ポップアップで、アイテム名の入力を開始します。入力すると、検索リストが絞り込まれ、名前が入力されたサブストリングと一致するメンバーが提案されます。一致するメンバーに、一致するテキスト出現箇所が表示されます。

    ReSharper: Go to File Member popup

  3. 必要に応じて、基底クラス、このクラスの他の部分からのメンバー(このクラスが部分的である場合)、または他の参照ファイルからのメンバーを含める場合は、基本メンバーを含めるを選択するか、Alt+N を押します。

  4. 以下のいずれか 1 つを実行します:

    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示および分析するには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、数字キーパッドの Shift+Enter または + を押します。

コンストラクターのみを検索する場合は、検索ボックスに new または ctor (末尾のスペースを含む)をフィルタとして入力します。

ReSharper: Go to File Member. Constructors
特定のアクセス修飾子を持つメンバーだけを表示するには、この修飾子を入力します: 例: private と入力してプライベートメンバーを表示する
ReSharper: Go to File Member. Access modifiers

ここでは大文字と小文字を区別しないキャメルハンプがサポートされています。たとえば、ファイル内にメンバー FindAction がある場合は、検索ボックスに「fa」または「FA」と入力して見つけることができます。

名前を指定するときにワイルドカードを使用することもできます。'*' (アスタリスク)は0個以上の文字を表します。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is not available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2019年11月13日

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