ReSharper 2018.2ヘルプ

ファイルに移動

ReSharper | ナビゲート | ファイルに移動
Ctrl+Shift+N
ReSharper_GotoFile

このコマンドは、現在のソリューション内の任意のファイルにナビゲートします。

このコマンドはグローバルスコープで機能します。つまり、エディタにフォーカスを移す必要はありません。

現在のソリューションのファイルに移動するには

  1. メインメニューで、ReSharper | ナビゲート | ファイルに移動を選択するか、 Ctrl+Shift+Nを押します。

  2. 表示されるファイル名またはフォルダ名を入力ポップアップで、項目名の入力を開始します。入力すると、検索リストが絞り込まれ、入力された部分文字列と一致する名前が示唆されます。

  3. 以下のいずれか 1 つを実行します:
    • エディタで開くには、該当する項目をクリックします。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、 Enter を押してエディタで開きます。

    • 検索結果ウィンドウで一致する項目のリストを表示して 分析するをクリックするには、検索結果に表示 ThemedIcon SearchResults Screen Gray をクリックし、テンキーパッドで Shift+Enter または + を押します。

キャメルハンプを使用して項目のリストを絞り込むことができます。大文字と小文字を区別しないので、'iconfse'と 'IConfSe'の間に違いはありません。

GoToFile
特定のフォルダ内のファイルに移動する場合は、ファイルパスの一部を入力し、スペース、スラッシュまたは円記号を使用して分割することができます。以下の例を考えてみましょう。
GoToFile Backslashes
名前を指定するときには、ワイルドカードを使用することもできます。'*'(アスタリスク)は0個以上の文字を表します。'+'(プラス)は1つ以上の文字を表します。検索したファイルに行を指定するには、 : の後にコロンを入力します。

ReSharperは、どこでも検索/タイプに移動ファイルに移動、およびテキストに移動アクションで何かを見つけるために使用した最後の入力を覚えています。この動作を有効または無効にするには、ReSharperオプションの環境 | 検索とナビゲーションページで前回の検索チェックボックスを使用します。このオプションを選択すると、ReSharperはエディタで現在の選択内容を最初の検索クエリとして使用します。例:文字列内のファイル名を選択し、 Ctrl+Shift+N を押すと、ソリューション内でこの名前と一致するファイルを検索できます。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#

Language: VB.NET

Language: C++

Language: HTML

Language: ASP.NET

Language: Razor

Language: JavaScript

Language: TypeScript

Language: CSS

Language: XML

Language: XAML

Language: Resx

Language: Build Scripts

Language: Protobuf

Language: JSON

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

Feature is available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2018年11月28日

関連事項