ReSharper 2020.3 ヘルプ

ベースシンボルへ移動

ReSharper | 移動 | ベースシンボル
Control+U
ReSharper_GotoBase

このコマンドを使用すると、現在のシンボルの基本タイプまたはメソッドに継承階層を上に移動できます。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、ファイル構造ウィンドウ、その他のツールウィンドウから呼び出すことができます。
逆方向のナビゲーションは、派生シンボルに移動および実装に移動コマンドで使用できます。

ベースシンボルに移動する

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Control+U を押すか、メインメニューから ReSharper | 移動 | ベースシンボルを選択します。あるいは、Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  3. 選択したシンボルに 1 つのベースシンボルがある場合、ReSharper はそのシンボルに直接移動します。
    必要に応じて、デフォルトの動作を変更して、単一のシンボルでもリストに表示されるようにすることができます。これを行うには、ReSharper オプションの環境 | 検索とナビゲーションページで 1 つしかない場合は、Base/ Inheritor に移動してください... チェックボックスをオフにします。

  4. シンボルに複数のベースシンボルがある場合、それらはドロップダウンにリストされます。リストには、太字と通常の両方のフォントで項目を含めることができます。太字は、アイテムに直接継承があることを示し、通常のフォントは間接継承に使用されます。

    次のいずれかを実行できます。

    • 目的の項目をクリックしてエディターで開きます。

    • UpDown を押して目的の項目を選択し、Enter を押してエディターで開きます。

    • 入力を開始して結果をフィルタリングします。ここで CamelHumps を使用できることに注意してください。必要に応じて、Esc を 1 回押してフィルタリングをクリアします。

    • 検索結果ウィンドウで一致したアイテムのリストを表示および分析するには、検索結果に表示 Themed icon search results screen gray をクリックし、テンキーの Shift+Enter または + を押します。

    • タイプ依存関係図に一致する項目を表示するには、Alt+Num+ を押すか、ダイアグラムに表示する Themed icon type layout alt screen gray をクリックします。

メソッドが別のメソッドをオーバーライド、実装、または非表示にすると、メソッド宣言の左側に表示される特別なアイコン(たとえば、Themed icon overrides screen gray )が表示されます。このアイコンの上にマウスを置くと、このメソッドの基本タイプが表示されます。アイコンをクリックしてメソッドの階層を上に移動します。

ReSharper: Navigate to base symbols from editor gutter

ナビゲート先のアイテムが現在のソリューションに属している場合、ReSharper はエディターで対応するファイルを開き、シンボル宣言にキャレットを配置します。参照ライブラリにある場合、ReSharper は、ReSharper オプション(Alt+R, O)のツール | 外部ソースページで定義された設定に従ってナビゲートします。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

C# の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語による ReSharper の対応するトピックを参照してください。

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