ReSharper 2019.3ヘルプ

使用箇所の検索のシンボル

ReSharper | 検索 | 使用箇所の検索
Alt+F7
ReSharper_FindUsages

このコマンドを使用すると、ソリューション内の1つ以上のシンボルのすべての使用状況を検索できます。シンボルの宣言またはその他の使用箇所から検索を開始できます。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、ファイル構造ウィンドウおよびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。

シンボルの使い方を探す

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. 以下のいずれか 1 つを実行します:

    • メインメニューでReSharper | 検索 | 使用箇所の検索を選択します。

    • 右クリックし、コンテキストメニューで使用箇所の検索を選択します。

    • Alt+F7を押します。

  3. 単一の使用箇所が見つかった場合は、ReSharperはエディターで直接使用箇所にナビゲートします。検索結果ウィンドウに2つ以上の検索結果が表示されます。ここで、使い方を簡単に調べて分析できます。

必要に応じて、デフォルトの動作を変更して、見つかった単一の使用箇所が検索結果ウィンドウにも表示されるようにすることができます。これを行うには、ReSharperオプションの環境 | 検索とナビゲーションページの使い方:1つだけの結果がある場合は....チェックボックスをオフにします。

ReSharper: Finding Usages of a Symbol

特定のスコープ、つまり1つまたは複数のファイル、フォルダー、またはプロジェクトで宣言された複数のシンボルの使用を検索することもできます。

複数のシンボルの使用箇所を見つける

  1. ソリューションエクスプローラーで、1つ以上のノード(ファイル、ノード内の宣言、フォルダー、またはプロジェクト)を選択します。

  2. Alt+F7を押します。

  3. 検索結果は結果の検索ウィンドウに表示され、そのスコープ内のすべての宣言(検索ターゲット)およびソリューション内のこれらのシンボルのすべての使用箇所を確認できます。

ジェネリック型の使用箇所を見つける

IFoo<string>のようなジェネリック型の使用箇所を探すときは、実際には IFoo<> のすべての使用箇所または正確なジェネリック置換 IFoo<string> の使用箇所のみを探したいかもしれません。

デフォルトでは、ReSharperを使用すると、追加のポップアップを表示して検索結果の曖昧さを排除できます。

特定の検索ロジック(すべての置換または正確な置換)を常に実行するように機能を構成することもできます。これを行うには、ReSharperオプションの環境 | 検索とナビゲーションページでジェネリック型の使用箇所の動作を見つけるセレクタを使用します。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is not available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2020年2月24日

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