ReSharper 2020.3 ヘルプ

関連エンティティの使用箇所の検索

ReSharper | 検索 | 使用箇所の検索 Advanced
Shift+Alt+F7
ReSharper_FindUsagesAdvanced

このコマンドを使用すると、特定のスコープ内で、選択されたシンボルに何らかの形で関連するエンティティ(テキスト出現箇所、動的参照など)の使用箇所を見つけることができます。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、ファイル構造ウィンドウおよびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. 単一の使用箇所が見つかった場合は、ReSharper はエディターで直接使用箇所にナビゲートします。検索結果ウィンドウに 2 つ以上の検索結果が表示されます。ここで、使い方を簡単に調べて分析できます。

  1. 次のいずれかのコマンドを使用して、目的のシンボルを検索します。

  2. 目的の記号が結果リストに表示されたら、キーボードを使用して選択し、 Shift+Alt+F7 を押します。

  3. 単一の使用箇所が見つかった場合は、ReSharper はエディターで直接使用箇所にナビゲートします。検索結果ウィンドウに 2 つ以上の検索結果が表示されます。ここで、使い方を簡単に調べて分析できます。

ReSharper. 'Search Properties' dialog

必要に応じて、デフォルトの動作を変更して、見つかった単一の使用箇所が検索結果ウィンドウにも表示されるようにすることができます。これを行うには、ReSharper オプションの環境 | 検索とナビゲーションページの使い方:1 つだけの結果がある場合は .... チェックボックスをオフにします。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is available in C#Feature is available in Visual Basic .NETFeature is available in C++Feature is available in HTMLFeature is available in ASP.NETFeature is available in RazorFeature is available in JavaScriptFeature is available in TypeScriptFeature is available in CSSFeature is not available in XMLFeature is available in XAMLFeature is available in Resource filesFeature is not available in build script filesFeature is available in ProtobufFeature is not available in JSON

C# の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語による ReSharper の対応するトピックを参照してください。

関連ページ:

ファイル構造ウィンドウ

ReSharper では、ファイル構造ウィンドウを使用して現在のドキュメントの構造をナビゲートできます。これにより、大きなファイルでのナビゲーションが大幅に簡略化されます。ウィンドウはエディターと同期しています。別のエディタータブに切り替えると、ウィンドウに対応するファイルの構造が表示されます。ファ...

検索プロパティダイアログ

このダイアログは、使用箇所の検索 Advancedコマンドの検索オプションを絞り込むのに役立ちます。それは 3 つの領域で構成されています。検索は、使用するために検索するシンボルと、実装する可能性がある任意の祖先を表示します。スコープを使用すると、任意のシンボル(ソリューションとライブラリ、ソリュー...

検索結果を分析する

ReSharper | Windows | 検索結果ReSharper のナビゲーション操作と検索操作で複数の結果が得られた場合、これらの結果を検索結果ウィンドウに表示することができます。検索結果ウィンドウは、検索結果を分析するためのさまざまな方法を提供します。必要に応じて、デフォルトの動作を変更...

どこでも検索 / 型に移動

このコマンドは、2 つの異なる機能を組み合わせています。最初に表示されるどこでも検索では、タイプ、シンボル、ファイル、ソースファイルとテキストファイルの文字列リテラル、最近の編集内容、最近のファイル、最近表示された方法など、次の宛先に移動できます。提案のリストは、この機能を呼び出すとすぐに表示され、...

ファイルメンバーに移動

このコマンドを使用すると、現在のドキュメント内の特定のメソッド、フィールド、プロパティ(ソースファイルまたは逆コンパイルによって再構築されたファイル)にすばやく移動できます。このコマンドを使用して、現在のドキュメント内のテキストを検索することもできます。テキストの一致は、一致するメンバーの後にポップ...

ASP.NETMVC 固有の機能

ReSharper には、一般的な ASP.NET 機能に加えて、ASP.NET MVC での作業をより簡単にサポートする特殊機能があります。構文のハイライト :ASP.NET MVC メソッド呼び出しとパラメーターの特別な構文のハイライト:コード補完 :文字列リテラルでアクションとコントローラーを...