ReSharper 2021.1 ヘルプ

関連エンティティの使用箇所の検索

ReSharper | 検索 | 使用箇所の検索 Advanced
Shift+Alt+F7
ReSharper_FindUsagesAdvanced

このコマンドを使用すると、特定のスコープ内で、選択されたシンボルに何らかの形で関連するエンティティ(テキスト出現箇所、動的参照など)の使用箇所を見つけることができます。このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、ファイル構造ウィンドウおよびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。

現在のコンテキストから関連エンティティの使用箇所を検索する

  1. キャレットをエディターのシンボルに配置するか、ツールウィンドウでシンボルを選択します。

  2. Shift+Alt+F7 を押すか、メインメニューの ReSharper | 検索 | 使用箇所の検索 Advanced を選択します。

  3. 開いている検索プロパティダイアログでは、検索をカスタマイズできます。

  4. 検索列のチェックボックスを使用して、結果に含める関連シンボルの種類を指定します。元のシンボルに応じて、オプションのセットは異なります。例: タイプの場合、メンバーの使用箇所を検索できます。デリゲートの場合、デリゲートターゲットなどを検索できます。詳細については、検索プロパティダイアログを参照してください。

  5. スコープ列で、検索範囲を選択します。

  6. 元のシンボルが派生クラスまたは実装されたインターフェースメンバーの優先メンバーである場合、ReSharper は元のメンバーとそのすべての基本メンバーを検索フィールドに表示します。ベースメンバーの使用箇所を調べるか、または優先メンバーの使用箇所を探すかを選択します。

  7. 検索をクリックします。

  8. 単一の使用箇所が見つかった場合、ReSharper はエディターで使用箇所に直接移動します。2 つ以上の検索結果が結果の検索ウィンドウに表示されます。このウィンドウでは、使用状況を簡単に調べて分析できます。

ソリューションおよび参照されたアセンブリから任意のシンボルに関連するエンティティの使用箇所を見つける

  1. 次のいずれかのコマンドを使用して、目的のシンボルを検索します。

  2. 目的の記号が結果リストに表示されたら、キーボードを使用して選択し、Shift+Alt+F7 を押します。

  3. 単一の使用箇所が見つかった場合、ReSharper はエディターで使用箇所に直接移動します。2 つ以上の検索結果が結果の検索ウィンドウに表示されます。このウィンドウでは、使用状況を簡単に調べて分析できます。

ReSharper. 'Search Properties' dialog

必要に応じて、デフォルトの動作を変更して、見つかった単一の使用箇所が検索結果ウィンドウにも表示されるようにすることができます。これを行うには、ReSharper オプションの環境 | 検索とナビゲーションページの使い方: 1 つだけの結果がある場合は.... チェックボックスをオフにします。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

C# の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語による ReSharper の対応するトピックを参照してください。

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