ReSharper 2018.3ヘルプ

拡張機能の管理

拡張機能は、追加のコンテキストアクション、コードアナライザ、プログラミング言語のサポートなどの追加機能を追加します。さまざまな拡張機能のインストール、更新、アンインストールのプロセスを簡単にするために、ReSharperはすべての日常操作を自動的に行うマネージャを提供します。利用可能なすべての拡張機能を参照して、数回クリックするだけでインストールできます。

拡張機能をインストールするには

  1. メインメニューでReSharper | エクステンションマネージャーを選択します。

  2. 開いた拡張マネージャーダイアログで、利用可能な拡張子をチェックしてください。
    このダイアログに表示されている拡張子は、利用可能な拡張子パッケージのソースから取得されます。デフォルトでは、ReSharperギャラリー(英語)のみがパッケージソースとして有効になっていますが、独自のパッケージソースを追加することもできます。

  3. 追加し、ダイアログの下部にある[ インストール ]をクリックする拡張子の横の[ インストール ]をクリックします。

個人用または会社全体の拡張機能から拡張機能をインストールすることもできます。新しい拡張パッケージソースを追加したらすぐに、このソースから拡張機能をインストールできます。ローカルでもリモートでも違いはありません。会社で開発されたエクステンションのセットがあるのであれば、それらを公に配布する必要があります。

ReSharper拡張はNuGetパッケージとして配布されています。拡張機能を作成してパックする方法については、ReSharper DevGuideを参照してください。

パッケージソースのリストにソースを追加するには

  1. ReSharperオプションの環境 | エクステンションマネージャーページを開きます。

  2. 追加 ThemedIcon AddedParameter Screen Gray をクリックします。

  3. 表示されるパッケージソースを追加するダイアログで、新しいソースの表示名とローカルまたはリモートファイルシステムパスまたはカスタムNuGetフィードを指定します。

  4. OKをクリックして、パッケージソースのリストに新しい項目を追加します。

  5. 保存をクリックして変更を適用し、ReSharperに変更を保存する場所を選択させるか、次へ保存ドロップダウンリストを使用して変更を特定の設定レイヤーに保存します。詳細については、「 resharper設定の管理と共有 」を参照してください。

最終更新日: 2019年4月15日

関連事項

関連ページ:

ReSharper DevGuide / ReSharper DevGuide

ReSharperプラットフォームの開発者ガイドへようこそ。これは、ReSharperの一部として出荷されるReSharperプラットフォームの拡張機能を開発するための主要なドキュメントソースです。ガイドを表示するには、を参照してください。:https://www.jetbrains.com/hel...

ReSharper設定の管理と共有

ReSharperは、階層化された設定のメカニズムを使用して環境設定を保存するため、次の利点があります。さまざまなソリューションで異なる設定を行うことができます。環境設定のさまざまなサブセットを別の場所に保存し、特定のソリューションで作業するときに環境設定を組み合わせることができます。例:記号のアイ...

プロジェクト固有のプロパティーの設定

ReSharper_EditProjectItemPropertiesReSharperの設定のメインセット(ReSharper | オプションダイアログで設定)は、グローバルまたはソリューションごとに適用されます。各プロジェクトまたはフォルダーごとに個別に設定できる環境設定もあります。これらの設定...

アイコンセットの変更

ReSharperには、Visual Studioのカラーテーマに合わせていくつかのアイコンセットが用意されています。デフォルトでは、アイコンセットは選択したVisual Studioのテーマに従って自動的に選択されます。ただし、テーマに合わせて特定のセットを選択できます。ReSharperに同梱さ...