ReSharper 2018.1ヘルプ

トラブルシューティング

ReSharperに慣れていない場合や、日常の作業中に何かが間違っている場合は、ソリューションを検索したり、アドバイスを求めたり、バグを提出したり、新しい機能を提案したり、同じ関心を持つ人々と話をすることができます。

ReSharperについてよく寄せられる5つの質問は次のとおりです。

  • ReSharperの古いバージョンはどこからダウンロードできますか? 回答(英語)
  • ReSharperはVisual Studio ExpressまたはCommunity Editionで動作しますか? 回答(英語)
  • ReSharperでVisual Studioを高速化するにはどうすればよいですか? 回答(英語)
  • ライセンスキーが無効なのはなぜですか? 回答(英語)
  • なぜReSharperは、明示的な型の使用ではなく、varsの使用を提案していますか? 回答

ログの使用

ReSharperで問題が発生した場合は、実行を記録して問題を特定することもできます。ログは、サポートチームに発生する可能性のある問題の詳細を示すのにも役立ちます。

Visual Studioでのログイン

Visual StudioでReSharperを使用する場合は、次のコマンドライン引数を使用してVisual Studio(devenv.exe)を起動してログを有効にすることができます。

  • /ReSharper.LogFile - ログは自動生成された名前で%Temp%JetLogsフォルダに保存されます。
  • /ReSharper.LogFile path_to_the_log_file - ログは指定された場所に保存されます。

デフォルトでは、メインログにはVisual StudioとReSharperの間の対話と、ReSharperコアサブシステムのエラーメッセージが含まれています。必要に応じて、追加の引数を使用して、ログメッセージのさまざまなレベルを切り替えることができます。
/ReSharper.LogLevel [Normal|Verbose|Trace]

最終変更日: 2018年7月11日

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