ReSharper 2019.1ヘルプ

トラブルシューティング

ReSharperに不慣れであったり、日常業務で何か問題が発生した場合、解決策を検索したり、アドバイスを求めたり、バグを報告したり、新しい機能を提案したり、興味のある人に話すことができる場所がいくつかあります。

ReSharperについてよく寄せられる質問は次のとおりです。

  • ReSharperの古いバージョンはどこからダウンロードできますか? 回答(英語)

  • ReSharperはVisual Studio ExpressまたはCommunity エディションで動作しますか? 回答(英語)

  • ReSharperでVisual Studioを高速化するにはどうすればよいですか? 回答(英語)

  • ライセンスキーが無効なのはなぜですか? 回答(英語)

  • なぜReSharperは、明示的な型の使用ではなく、varsの使用を提案していますか? 回答

ログの使用

ReSharperで何か問題が発生した場合は、実行を記録して問題を特定することもできます。ログは問題の可能性についての詳細をサポートチームに提供するのにも役立ちます。

Visual Studioでのログイン

Visual StudioでReSharperを操作するときは、次のコマンドライン引数を使用してVisual Studio(devenv.exe)を起動することでロギングを有効にできます。

  • /ReSharper.LogFile - ログは自動生成された名前で %Temp%\JetLogs フォルダーに保存されます。

  • /ReSharper.LogFile path_to_the_log_file - ログは指定された場所に保存されます。

デフォルトでは、メインログにはVisual StudioとReSharperの間の対話と、ReSharperコアサブシステムのエラーメッセージが含まれています。必要に応じて、追加の引数を使用して、ログメッセージのさまざまなレベルを切り替えることができます。
/ReSharper.LogLevel [Normal|Verbose|Trace]

最終更新日: 2019年5月14日

関連事項