ReSharper 2020.2 ヘルプ

トラブルシューティング

ReSharper に不慣れであったり、日常業務で何か問題が発生した場合、解決策を検索したり、アドバイスを求めたり、バグを報告したり、新しい機能を提案したり、興味のある人に話すことができる場所がいくつかあります。

ReSharper についてよく寄せられる質問は次のとおりです。

  • ReSharper の古いバージョンはどこからダウンロードできますか? 回答 (英語)

  • ReSharper は Visual Studio Express または Community エディションで動作しますか? 回答 (英語)

  • ReSharper で Visual Studio を高速化するにはどうすればよいですか? 回答 (英語)

  • ライセンスキーが無効なのはなぜですか? 回答 (英語)

  • なぜ ReSharper は、明示的な型の使用ではなく、vars の使用を提案していますか? 回答

ログを使用

ReSharper で何か問題が発生した場合は、実行を記録して問題を特定することもできます。ログは問題の可能性についての詳細をサポートチームに提供するのにも役立ちます。

Visual Studio でのログイン

Visual Studio で ReSharper を使用する場合、次のコマンドライン引数を使用して Visual Studio devenv.exe を起動することにより、ロギングを有効にできます。

  • /ReSharper.LogFile - ログは自動生成された名前で %TEMP%\JetLogs フォルダーに保存されます。

  • /ReSharper.LogFile path_to_the_log_file - ログは指定された場所に保存されます。

デフォルトでは、メインログには Visual Studio と ReSharper の間の相互作用、および ReSharper コアサブシステムからのエラーメッセージが含まれます。必要に応じて、追加の引数を使用して、異なるレベルのログメッセージを切り替えることができます。
/ReSharper.LogLevel [Normal|Verbose|Trace]

  • コアログのほとんどはメインログに埋め込まれています

  • コアログの中には、追加の lgc * .tmp ファイルとして %TEMP% ディレクトリに保存されているものがあります。

  • ワークスペースホストログは %TEMP%JetLogs ディレクトリに保存されます。

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