ReSharper 2018.2ヘルプ

#regionブロックの追加と削除

ReSharperは、コード内の #region ブロックを迅速に追加、移動、削除できます。

エディタでリージョンを管理する

エディタの右に、現在の選択範囲をリージョンですばやく囲むことができます。ReSharperは、 #region および #endregion ディレクティブを追加し、リージョン名を入力できる位置にキャレットを設定します。

Surrounding a code block with #region

コード要素を移動する機能を使用して、リージョンをさまざまな方法で移動することもできます。

  • 領域に隣接する要素が含まれるように、または要素が領域外に残るように、 #region および #endregion ディレクティブを上下に移動できます。これを行うには、移動するディレクティブにキャレットを設定し、 Ctrl+Shift+Altを押してから上下の矢印キーを使用します。

  • 範囲全体を上下に移動できます。これを行うには、 #region および #endregion ディレクティブを含む領域全体を選択し、 Ctrl+Shift+Altを押してから上下の矢印キーを使用します。

To remove an existing region, press Alt+Enter and choose the corresponding context action.

Removing region/endregion directives

Note that you can also apply this action in a wider scope. For example, you can use it to remove all #region blocks in the entire solution:

Removing region/endregion directives in the whole solution

「ファイル構造」ウィンドウでのリージョンの操作

タイプおよび/またはタイプメンバーを囲むリージョンがファイル構造ウィンドウに表示されます。領域は、対応する項目を囲む枠として表示されます。リージョンを展開/折りたたんで、その中のアイテムを表示/非表示にすることができます。

A region in a File Structure window

シンボルは、ファイル構造の右の領域にラップすることができます。これを行うには、ラップするメンバ(Ctrl - 複数選択の項目をクリック)を選択し、ツールバーのリージョンとのサラウンド ThemedIcon Enregion Screen Gray をクリックします。

リージョン・フレームの右上隅にある十字アイコン ThemedIcon Close Screen Gray をクリックすると、任意のリージョンを除去できます。

リージョンの名前を変更するには、その名前をダブルクリックするか、 F2 を押して、新しい名前を入力します。

最終更新日: 2018年11月28日

関連事項