ReSharper 2019.2ヘルプ

カラーアシスタンス

ReSharperには、コード内のカラー定義を扱うのに役立つ一連の機能が用意されています。

どのように色が定義されていても、色の値には対応する色で下線が引かれます。ポインタを色の値の上に置くと、色の値を他の形式でチェックすることができます。

Color assistance

色は補完リストでも視覚化されています。

Colors in the completion auto-popup

強調表示されている色の定義が表示されている場合は、専用のビジュアルエディターを使用して色の定義を変更できます。

色の定義を変更するには

  1. キャレットを強調表示された色の定義に置きます。

  2. Alt+Enter を押して、アクションリストからパレットから色を選択を選択します。

  3. カラーを選択するダイアログでは、AHSB、Web、ARGBの3つのモデルを使用して色を選択できます。目的の色の数値が分かっている場合は、適切なテキストフィールドに入力することができます。カラースライダとカラーフィールドを使用してカラーを選択することができます。カラーフィールドとカラースライダを使用してカラーを調整すると、それに応じて数値が調整されます。カラーボックスで色を選択すると、AHSBとARGBの数値と16進数が同時に表示されます。

    Changing color definition in C# with a visual editor

  4. 画面上のある点から色を選ぶ ThemedIcon ColorSelection16x16 Screen Gray をクリックして、実行中のデスクトップアプリケーションのいずれかから色を選択することもできます。

  5. OKをクリックして選択した色を適用し、ダイアログを閉じます。

デフォルトでは、ReSharperはカラー使用を強調表示しますが、ReSharperオプションのコード・インスペクション | 設定ページで強調表示カラーの使用箇所チェックボックスをオフにすることで、これをオフにすることができます。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is availableFeature is availableFeature is not availableFeature is availableFeature is availableFeature is availableFeature is not availableFeature is not availableFeature is availableFeature is not availableFeature is availableFeature is not availableFeature is not availableFeature is not availableFeature is not available

C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2019年10月15日

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