ReSharper 2018.2ヘルプ

XMLドキュメントコメントの再フォーマット

ReSharperはあなたの好みに従ってXMLドキュメントのコメント(英語)を再フォーマットすることができます。

ReSharperは次のような単純なコメントを再フォーマットしないことに注意してください:
// A plain single-line comment
または
/* A plain multi-line comment */

XML文書コメントを再フォーマットするには、コードクリーンアップを使用します 。デフォルトのプロファイルデフォルト: フルクリーンアップコードクリーンアップ実行するか、特定のタスクのみを対象とするカスタムプロファイルでコードクリーンアップ実行することができます。

カスタムコードクリーンアッププロファイルでXML文書のコメントを再フォーマットするには

  1. メインメニューでReSharper | オプションを選択します。

  2. ReSharperオプションのコード編集 | XML文書コメント | スタイルの書式設定ページで、コーディングプラクティスまたは標準に準拠するようにフォーマット設定を構成します。

  3. コードクリーンアップの設定ページコード編集 | コードのクリーンアップに移動します。

  4. 新しいカスタムクリーンアッププロファイルを作成するにはセクションの説明に従って、新しいプロファイルを作成します。新しいプロファイルの選択したプロファイル設定セクションで、C#、VB.NET、およびJavaScriptで使用可能な埋め込みXMLドキュメントコメントの再フォーマットチェックボックスを選択します。必要に応じて、このプロファイルで他のコードクリーンアップタスクを有効にすることができます。

  5. 保存をクリックして変更を適用し、ReSharperに保存先を選択させるか、次へ保存ドロップダウンリストを使用して特定の設定レイヤーに変更を保存します。詳細については、resharper設定の管理と共有参照してください。

  6. XML文書のコメントを再フォーマットする範囲を選択します。
    • XML文書のコメントをファイルに再フォーマットするには、ファイルのどこにでもキャレットを設定します。

    • ソリューション・エクスプローラーの1つまたは複数の項目を選択して、これらのノードおよびその子項目にあるファイル内のXML文書コメントを再フォーマットします。

  7. 以下のいずれか 1 つを実行します:
    • Ctrl+Alt+F を押すか、メインメニューからReSharper | 編集 | クリーンアップコードを選択してください。

    • テキストエディタの任意の場所を右クリックするか、選択項目を右クリックし、コンテキストメニューでクリーンアップコードを選択します。

  8. 開いているコードクリーンアップダイアログで、新しく作成したプロファイルを選択します。

  9. 実行をクリックします。ReSharperは、選択したスコープ内のXML文書コメントを再フォーマットします。

コードクリーンアップダイアログを開かずにXMLドキュメントのコメントを再フォーマットする場合は、作成したプロファイルをサイレントクリーンアップにバインドし、 Ctrl+Shift+Alt+Fを押すだけで実行できます。また、XML文書の再フォーマットのコメントと他のコードスタイルのタスクを組み合わせるカスタムのクリーンアッププロファイルを作成することもできます。

この機能は、次の言語とテクノロジでサポートされています。

Language: C#

Language: VB.NET

Language: C++

Language: HTML

Language: ASP.NET

Language: Razor

Language: JavaScript

Language: TypeScript

Language: CSS

Language: XML

Language: XAML

Language: Resx

Language: Build Scripts

Language: Protobuf

Language: JSON

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C#の機能の使用方法については、こちらの説明と例を参照してください。他言語の詳細については、言語によるReSharperの対応するトピックを参照してください。

最終更新日: 2018年11月28日

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