ReSharper 2020.2 ヘルプ

バリュートラッキング

ReSharper | インスペクション | 値の出所 / 宛先
ReSharper_DfaReachingDefinitionsUp / ReSharper_DfaReachingDefinitionsDown

バリュートラッキングを使用すると、特定のタイプの値を調べ、プログラム内の特定のポイントに間違った値がどのように渡されたのか、次に渡される可能性があるかどうかを判断できます。これにより、可能な NullReferenceException、不適切な動作、および不正確な値が得られる理由を調べるのに役立ちます。

メンバーの値の出所を調査する

  1. 値を調査するメソッド、プロパティ、変数、フィールドなどの名前にキャレットを置きます。

  2. メインメニューで ReSharper | インスペクション | 値の出所を選択するか、Control+Shift+Alt+A を押してこれを調べるリストで値の出所を選択します。

  3. 開いているインスペクション結果ウィンドウでは、値の出所を調べることができます。

    Value origin hierarchy in the Inspection Results window

メンバーの価値の宛先を調査する

  1. 値を調査するメソッド、プロパティ、変数、フィールドなどの名前にキャレットを置きます。

  2. メインメニューで ReSharper | インスペクション | 値の宛先を選択するか、Control+Shift+Alt+A を押してこれを調べるリストで値の宛先を選択します。

  3. インスペクション結果ウィンドウが開き、値の可能な宛先を調べることができます。

    Value destination hierarchy in the Inspection Results window

ノードがコレクションの要素を表す場合、ThemedIcon DfaCollection Screen Gray pngでマークされます。ラムダ式(英語)がある場合は、ThemedIcon DfaLambda Screen Gray pngでマークされます。

この機能は、次の言語とテクノロジーでサポートされています。

Language: C#Language: VB.NETLanguage: C++Language: HTMLLanguage: ASP.NETLanguage: RazorLanguage: JavaScriptLanguage: TypeScriptLanguage: CSSLanguage: XMLLanguage: XAMLLanguage: ResxLanguage: Build ScriptsLanguage: ProtobufLanguage: JSON
Feature is available in C#Feature is not available in Visual Basic .NETFeature is not available in C++Feature is not available in HTMLFeature is not available in ASP.NETFeature is not available in RazorFeature is not available in JavaScriptFeature is not available in TypeScriptFeature is not available in CSSFeature is not available in XMLFeature is not available in XAMLFeature is not available in Resource filesFeature is not available in build script filesFeature is not available in ProtobufFeature is not available in JSON
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