ReSharper 2019.3ヘルプ

Angular 2 HTMLテンプレートのサポート

ReSharperは、Angular 2 HTMLテンプレート言語のIDEサポートを提供します。

ReSharper は、.html ファイルのAngular構文強調表示し、挿入されたJavascript / Typescriptのエラーを検出して強調表示します。基本コード補完と他のタイピング支援機能はエディターで利用可能です。Javascript / Typescriptシンボルの宣言に行きそれらの用法を捜し、他のナビゲーション機能を楽しむことができます。

ReSharper: Angular HTML template language support

デフォルトでは、Angular HTMLテンプレート構文のサポートは無効になっています。有効にするには、コード編集 | HTML | JavaScriptとフレームワークオプションページを開き、HTMLページでのAngularマークアップのサポートセレクタで対応する値を選択します。

Angularサポートを有効にすると、ReSharperが認識し処理するAngular構文項目の種類を微調整できます。これを行うには、コード編集 | 言語インジェクションオプションページの対応するチェックボックスを使用します。

最終更新日: 2019年12月12日

関連ページ:

構文強調表示

ReSharperは、デフォルトのVisual Studioのシンボルの強調表示を拡張します。さらに、フィールド、ローカル変数、タイプ、その他の識別子を設定可能な色で強調表示します。例:ReSharperの構文強調表示により、コード内のローカル変数とフィールドを簡単に区別することができます。デフォル...

コードインスペクションでコードの課題を見つける

ReSharperの静的コード解析はコード・インスペクションと呼ばれ、サポートされているすべての言語で2300を超える個別コードインスペクションをコードに適用することによって実行されます。コードの課題はいくつかの方法で見つけることができます:ReSharperは、エディターで開かれたすべてのファイル...

基本補完

ReSharperの基本的な完成度は、クラス、メソッド、変数、キーワード、および以前にインポートされた拡張メソッドを含む現在の可視性スコープ内で使用可能な他のシンボルの名前を提案します。ライブテンプレート、コード生成の提案、単体テストカテゴリなど、他の多くのコンテキスト固有の提案も補完リストで利用で...

宣言に移動

このコマンドを使用して、任意のシンボル使用からシンボルの宣言に移動します。このコマンドは、エディター、ファイル構造ウィンドウおよびその他のツールウィンドウから呼び出すことができます。反対方向(シンボルの使用箇所)にナビゲートするには、すでにシンボル宣言にいるときに宣言に移動コマンドを呼び出すか、シン...

言語によるReSharper: Googleプロトコルバッファ (プロトブフ)

ReSharperは、Googleプロトコルバッファ(Protobuf)バージョン2.xおよび3.0の.protoファイルでIDEサポートを提供します。ReSharperオプション(Alt+R,,O)のページのプロトブフチェックボックスをオフにすることにより、.protoファイルのReSharper...

Web Linterでコードの検証

ReSharperは、Webコード品質ツール(linterとも呼ばれます) - JSLint、ESLint、およびTSLintと統合して、コード内のさらに多くの問題を検出して修正できます。Linterはコマンドラインツールとして設計されているため、通常はコードを検証するたびに、コンソールに移動して...