PyCharm 2019.3ヘルプ

テーブルを操作する

リレーショナルデータベースでは、データベースオブジェクトはデータの保存または参照に使用される構造です。テーブル内のデータは、垂直列と水平行の交点であるセルに格納されます。テーブルには指定された数の列がありますが、任意の数の行を持つことができます。PyCharmを使用すると、テーブルを使用してデータ操作およびデータ定義操作を実行できます。

The data editor

データベースとテーブルの説明を表示する

  • データベースとテーブルの説明を有効にするには、表示 | 外観に移動してツリービューの詳細を選択します。

    テーブルにコメントを追加するには、テーブルを選択して Ctrl+F6を押します。コメントテキストフィールドにテーブルの説明を追加します。

    データベースにコメントを追加するには、データベース設定 Ctrl+Alt+S を開き、コメントテキストフィールドにデータベースの説明を追加します。

    Show descriptions for databases and tables

テーブルの表示モード

データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)でテーブルをダブルクリックすると、データエディターでテーブルが開きます。テーブルデータは、Table、転置表、およびツリーの3つのモードで参照および編集できます。これらのモードを切り替えるには、オプション・メニューの表示ボタン(the Show Options Menu button)をクリックし、次として表示に移動して必要なモードを選択します。

  • テーブル:テーブルデータのデフォルトの表示モード。テーブル内のデータは、垂直列と水平行の交点であるセルに格納されます。

    The table viewing mode

  • 転置表 : 行と列が交換される表示モード。

    The transposed table viewing mode

  • ツリー : キー値テーブルにデータが表示される表示モード。子ノードが含まれている場合はキーセルを展開できます。展開された子ノードからのデータは、キー列と値列に分配されます。このモードを使用して、JSONおよび配列データを操作することを検討できます。

    The tree viewing mode

最終更新日: 2019年12月10日