PyCharm 2020.2 ヘルプ

ツールウィンドウの表示モード

デフォルトでは、ツールウィンドウはメインウィンドウの端にアタッチされ、常に表示されています。たとえば、特定のツールウィンドウの表示モードを変更して、アクティブな場合にのみ表示したり、ツールウィンドウバーから切り離したりできます。

ツールウィンドウの表示モードを変更する

  • メインメニューからウィンドウ | アクティブツールウィンドウ | 表示モードを選択し、表示モードを選択します。

  • または、ツールウィンドウのタイトルバーthe Show Options Menu buttonをクリックし、表示モードを選択して、表示モードを選択します。

    Tool window view mode

次のツールウィンドウの表示モードを使用できます。

  • ドック固定 : これは、ツールウィンドウがツールウィンドウバーに接続されている場合のデフォルトの表示モードであり、エディターや他の固定されたツールウィンドウと共に常に表示されます。

  • ドック固定解除 : ツールウィンドウはツールウィンドウバーに接続されていますが、アクティブな場合にのみ表示されます。エディターやその他のツールウィンドウを妨げることはありません。

  • ドック解除 : ツールウィンドウは、ツールウィンドウバーに接続されており、アクティブになっていると、エディターまたは他のツールウィンドウの一部を覆います。別のツールウィンドウがアクティブな場合は表示されません。

  • フロート : ツールウィンドウがツールウィンドウバーから切り離され、メインウィンドウの上に浮かんでいます。メインプロジェクトウィンドウでのみ表示されます。

  • ウィンドウ : ツールウィンドウは、独立したアプリケーションウィンドウとして機能します。メインプロジェクトウィンドウから独立して表示でき、別のモニターまたはデスクトップに移動することもできます。

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