テキスト方向
PyCharm を使用すると、英語とヘブライ語またはアラビア語の混合など、双方向テキストを含む文字列とトークンをレンダリングするための基本方向を選択できます。
デフォルトでは、レンダリングの方向はコンテンツベースです。つまり、テキストの方向は文字列が始まるテキストによって定義されます。例: 文字列が英語で始まる場合、テキストの基本方向は左から右とみなされます。
ただし、ベース方向として常に左から右または右から左のいずれかを使用することもできます。
双方向文字列を描画する方向を選択する
エディターで双方向文字列を含むファイルを開くと、通知パネルが表示され、方向を変更できます。パネルで方向の選択をクリックします。
に移動し、双方向テキストの方向をポイントして、必要な方向を選択します。
選択に応じて、双方向の文字列リテラルの外観が変更されます。

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