PyCharm 2019.1ヘルプ

データベースへの変更の送信

変更を手動で送信する

デフォルトでは、テーブルの変更は自動的に送信されません。最初に、テーブルのローカルコピーに変更を加えてから、すべての変更をデータベースに送信する必要があります。

変更をデータベースに送信するには、送信アイコン(The Submit icon)をクリックするか、Ctrl+Enterを押します。

変更を自動的に送信する

デフォルトでは、送信アイコン(The Submit icon)を押すか Ctrl+Enterを押さない限り、変更はデータベースに送信されません。変更を自動的に送信するためにすぐに変更を送信するオプションを有効にすることができます。

  1. 設定(Ctrl+Alt+S)で、データベース | データ・ビューに移動します。

  2. すぐに変更を送信するを選択します。

  3. OKをクリックします。

データベーストランザクションを使用して変更を送信する

トランザクションを自動または手動でコミットすることを選択できます。コミットモードを変更するには、ツールバーのTxドロップダウンメニューを使用します。

Change the transaction level

データベースサーバーに変更を送信し、コミットモードが自動に設定されている場合、値、行、または列の各変更は暗黙的にコミットされ、ロールバックすることはできません。

コミットモードがマニュアルに設定されている場合は、コミット アイコン(The Commit icon)またはロールバックアイコン(The Rollback icon)を使用して、送信された変更を明示的にコミットまたはロールバックできます。それ以外の場合は、コンテキストメニューからコミットCtrl+Shift+Alt+Enter)またはロールバックコマンドを選択します。

Txスイッチは、トランザクションの分離レベル(英語)を選択するためにも使用できます。

変更を元に戻す

変更を送信する前に、元に戻すことができます。

revertコマンドの範囲は、テーブル内の現在の選択内容によって定義されます。コマンドは、選択範囲内の変更にのみ適用されます。個々の変更、変更のグループ、またはすべての変更を元に戻すことができます。現在何も選択されていない場合は、revertコマンドがテーブル全体に適用されます。

送信されていない変更を元に戻すには、1つまたは複数のセルを選択して右クリックします。選択の復元Ctrl+Alt+Z)を選択してください。

最終更新日: 2019年7月15日