PyCharm 2019.2ヘルプ

ライブテンプレートを共有する

PyCharmはカスタムライブテンプレートグループの定義と事前定義済みテンプレートグループに追加されたテンプレートを自動的に生成されたXML設定ファイルに保存します。

  • カスタムグループの場合、ファイルには、グループに含まれるすべてのテンプレートの定義が含まれます。

  • 変更済みの定義済みグループの場合、ファイルには追加(または変更)されたライブテンプレートの定義のみが含まれます。

ライブテンプレートグループ設定ファイルは、IDE構成ディレクトリーtemplates ディレクトリーに格納されています。 templates ディレクトリー内の関連ファイルをコピーすることで、チームメンバーと複数のPyCharmインストール間でライブテンプレートを共有できます。さらに、IntelliJプラットフォームをベースにしたすべてのIDEでライブテンプレートを共有できます。

PyCharmはライブテンプレートを共有するためのエクスポートとインポートの機能を提供します。これは設定ファイルを手動でコピーするよりも便利かもしれません。

ライブテンプレート設定のエクスポート

  1. メニューからファイル | 設定のエクスポートを選択してください。

  2. 設定のエクスポートダイアログで、ライブ・テンプレートチェックボックスが選択されていることを確認し、エクスポートされた設定が保存されるアーカイブのパスと名前を指定します。

  3. ライブテンプレート設定ファイルに基づいてファイルを生成するには、OKをクリックします。このファイルをチームメンバーと共有したり、他のPyCharmインストールにインポートしたりできます。

ライブテンプレート設定をインポート

  1. メニューからファイル | 設定のインポートを選択してください。

  2. エクスポートされたライブテンプレート設定を使用して、アーカイブへのパスを指定します。

  3. 設定のインポートダイアログで、ライブ・テンプレートチェックボックスを選択し、OKをクリックします。

  4. PyCharmを再起動すると、インポートされたライブテンプレートがPyCharm設定 Ctrl+Alt+Sエディター | ライブ・テンプレートページに表示されます。

最終更新日: 2019年10月14日