PyCharm 2018.2ヘルプ

データベースとSQL

データベースとSQLを操作するためのPyCharmの機能は次のとおりです。

  • Oracle(英語)PostgreSQL(英語)MySQL(英語)SQL サーバー(英語)などの最も一般的なデータベース管理システムとの統合データベースで作業するには、データソースとして定義する必要があります。 データベースへの接続を参照してください。
  • データベース内のデータ構造を管理するためのデータベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)。 データベースツールウィンドウの操作を参照してください。
  • SQL文の作成と実行、検索したデータの分析と変更を行うデータベースコンソール(データベースツールウィンドウのCtrl+Shift+F10データベースコンソールの操作を参照してください。
  • テーブルデータを操作するためのGUIを提供するデータエディタ(データベースツールウィンドウのF4 )。 データエディタの操作を参照してください。
  • データベースコンソールおよびエディタにおけるSQLコードの生成および編集機能
    • CREATE TABLESELECTINSERTUPDATE などのステートメント(Ctrl+J)などの事前定義されたコードスニペット(ライブテンプレートなど)。
    • SQLキーワード、テーブル名、カラム名の自動補完と強調表示。
    • データ型から列の入力を求めるプロンプトが表示されます(Ctrl+P)。

    標準化されたDBMS固有のSQL方言がサポートされています。

  • データエディタおよびデータベース・コンソールツールウィンドウのテーブルの構造ビュー、および開いているデータベースコンソールとSQLファイル(Ctrl+F12)の構造ビュー。例えば、 構造ビューを使用したデータの並べ替え、列の非表示と表示
  • データベースオブジェクトおよびテーブルセル(Ctrl+Q)のクイックドキュメントビュー。例えば、 クイックドキュメントビューを使用します
  • ナビゲーション機能
    • 表または列の参照から定義へ: Ctrl+B
    • データベースツールウィンドウのテーブルまたは列のビュー: Alt+F1 | データベース・ビュー
    • ナビゲーションバーを使用して: Alt+Home
    • スイッチャー: Ctrl+Tab
  • データベースダイアグラム(データベースツールウィンドウのCtrl+Alt+U または Ctrl+Shift+Alt+U )。
最終変更日: 2018年9月17日