PyCharm 2019.1ヘルプ

データソースの管理

データソースは、アプリケーションのデータの場所です。

PyCharmでは、以下のデータソースを定義することができます。

データソースを作成する

プロジェクトファイルからデータソースを設定する

データベース接続設定(たとえば、settings.py)を含むファイルを使用して、DBデータソースを作成できます。

  1. データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)を開きます。

  2. ツールバーの the Add button をクリックし、ソースからインポートを選択します。または、ツールバーの領域または既存のデータソースを右クリックして、新規を選択し、ソースからインポートをクリックします。

    データ・ソースおよびドライバーウィンドウには、候補データソースの名前が緑色で表示されます。

  3. ドライバファイルがない場合はダウンロードしてください。

    ドライバを指定するには、次のいずれかの手順を実行します。

    • 必要なドライバをダウンロードするには、[ ダウンロード ]リンクをクリックしてください。

    • 既にコンピューターで使用可能なドライバファイルを指定するには、 ドライバーの右側にある<ドライバ名>リンクをクリックします。

      ドライバの設定が表示されているページで、JDBCドライバ/追加icons welcome createNewProject svg をクリックし、必要なファイルを選択します。

      データソース設定でページに戻ります。

  4. データソースへの接続が正常に行われるようにするには、接続のテストをクリックします。

  5. OKをクリックします。

DDLデータソースを作成する

  1. データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)を開きます。

  2. ツールバーのデータ・ソースのプロパティーアイコン(the Data Source Properties icon)をクリックし、DDL データ・ソースを選択します。

  3. データソース名を指定します。

  4. DDLファイル形式で、追加 アイコン(the Add icon)をクリックし、必要なSQLファイルを選択します。

データソースのカスタマイズ

データソース設定を構成する

  1. データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)で、変更するデータソースを選択します。

  2. ツールバーのデータ・ソースのプロパティーアイコン(the Data Source Properties)をクリックします(または Shift+Enterを押します)。

  3. データ・ソースおよびドライバーウィンドウで、データソースのプロパティーを編集します。データソースプロパティーの詳細については、データソース設定およびDDLデータソース設定を参照してください。

グループデータソース

多数の異なるデータベースがある場合は、そのデータソースをデータベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)にグループ化できます。データソースをグループ化するには、必要なデータソースを選択するか、F6を押すか、コンテキストメニューからグループへ移動を選択します。

グループへ移動メニューのデータソースグループでは、次のオプションを使用できます。

  • データソースの新しいグループを作成します。

  • データソースをルートリストに移動します。このオプションは、グループからデータソースを削除します。

  • データソースを既存のグループに移動します。

Group data sources

データソースを削除する

データソースを削除するには、データベースツールウィンドウ(表示 | ツール・ウィンドウ | データベース)で Deleteを押します。または、コンテキストメニューから削除を選択するか、編集 | 削除をクリックします。

また、データソースを削除するには、データ・ソースおよびドライバーウィンドウ(ファイル | データ・ソース)を使用します。データ・ソースおよびドライバーウィンドウで、データソースを選択し、Deleteを押します。または、ツールバーの the Remove icon をクリックするか、コンテキストメニューから削除 を選択します。

最終更新日: 2019年7月15日