スクリプトコンソール
IDE スクリプトコンソールを使用すると、PyCharm の機能を自動化し、さまざまな情報を抽出する簡単なスクリプトを書くことができます。IntelliJ プラットフォーム API(英語) にアクセスすれば、IDE の動作を追加または変更するプラグインの代わりとなる軽量なものと考えることができます。
デフォルトでは、JavaScript と Groovy で書かれたスクリプトをサポートしています。ただし、Python、Ruby、Clojure など、JSR 223(英語) に準拠した任意のスクリプト言語を使用できます。
この gist(英語) にはいくつかの情報と例が記載されています。
IDE スクリプティングコンソールを開く
Ctrl+Shift+A を押して、
IDE Scripting Consoleと入力します。必要なオプションが見つかったら、それをクリックしてコンソールを実行します。これにより、エディターの IDE スクリプトコンソールタブが開き、そこでコードを入力して Ctrl+Enter を使用して実行できます。
スクリプトは consoles/ide の構成ディレクトリに格納されています。Scratches and Consoles/IDE Consoles のプロジェクトツールウィンドウにも表示されます。.profile という名前のファイルに続けてこのディレクトリに対応する言語を指定すると(.profile.groovy など)、実行したスクリプトと一緒にそのファイルが実行されます。プロファイルを使用してスクリプトの機能を定義します。
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